サンダルの靴擦れで悩む女子必見!原因から防止する方法まで大公開♡

サンダルを履いてできる辛い靴擦れは、原因に合った対策をしておけば防止することができます。自分の足に合うサンダルをチョイスしたり、靴擦れができてしまう場所にひと工夫したりして、靴擦れの心配から解放されましょう!



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サンダルで靴擦れするのが辛い…



スポーティなものからエレガントなデザインまでが揃うサンダルは、女性のファッションに欠かせないアイテムです。夏の訪れを予感する頃にはシューズショップにもさまざまなサンダルが飾られ始め、わくわくしてきます。



でもサンダルを履くときに心配なことが1つ。それはせっかくのお気に入りのサンダルでも靴擦れしてしまうことです。靴擦れができると痛くて辛くて、歩き方までおかしくなってしまいます。せっかくのお出かけの楽しさが痛さで半減してしまったら悲しいですね。

靴擦れは肌とサンダルの摩擦によるもの


サンダルの靴擦れの原因は、歩く度にサンダルと肌が摩擦で擦れてしまうことにあります。サンダルがパンプスやスニーカーと比較して複雑なデザインになっていたり、素足で履くことが多いからです。



サンダルの継ぎ目や切れ目、ストラップ部分は特に摩擦が起きやすい場所です。肌が赤くなり、痛みが出てきたら靴擦れが始まったサイン。そのまま履き続けるとヒリヒリと痛み、悪化してしまいます。さらに夏は足汗をかいて肌がぺたぺたしてしまうため、嫌な擦れ方を招いてしまいがちです。

サンダルで靴擦れになってしまうと…


サンダルで毎年同じような場所にマメや水ぶくれ、タコといった靴擦れを作ってしまうと、皮膚が硬くなったり、色素沈着を起こしたりしてしまいます。きれいな素足をキープしたい女性にとって、これはマイナスポイントになってしまいますね。



さらに靴擦れによる痛みを我慢して歩き続けると姿勢が崩れ、腰や膝への負担や外反母趾の心配も起きてきます。

サンダルと足の摩擦が起きないような工夫をして、トラブルゼロの足を目指しましょう!

サンダルで靴擦れしてしまう原因





サンダルが肌と擦れてしまう大きな原因は、サンダルのサイズサンダルの造りです。おしゃれだから、かわいいからと見た目だけを優先してしまうと、自分の足を思い切り痛めてしまうことにもなりかねません。

サンダルのサイズが合っていない


選んだサンダルのサイズは、本当に自分の足に合っているのでしょうか。安易に普段履いているパンプスと同じサイズを選んでしまうと、靴擦れを作りかねません。



サンダルはかかとやつま先部分が開いているデザインが多いため、サイズが多少間違っていてもとりあえず履くことができてしまいます。サイズ区分も、0.5cm刻みのものもあれば、S、M、Lといった大まかなものもあり、ぴったりサイズがわかりにくいことも原因の1つです。

ストラップ部分が硬い


サンダルのストラップ部分が硬いと、足への当たりが強く、靴擦れを起こしやすくなります。素材にしなやかさがないため、足の形に沿ってきれいにフィットさせることができないからです。



サンダルの履き始めは何も感じなくても、歩き回る時間が長かったり、夕方になって足がむくみ始めたりすると、硬いストラップが肌に擦れて足を痛めてしまいがちです。

サンダルの形が合っていない


足の形は人それぞれ。甲が高い人、低い人。足幅が広い人、狭い人。足の指の長さの揃い具合も人によって異なります。



そしてサンダルの形もさまざまです。自分の足の幅や甲の高さを無視してサンダルを選んでしまうと、細いバンド部分や甲に当たる部分が足に食い込み、靴擦れを起こしてしまいます。

ミシン目が肌に当たってしまう





細いベルトを何本も組み合わせたデザインのサンダルは、ミシンによる縫い目の箇所も多くなります。また、わざと素材と異なった色の糸でステッチを加えてオシャレにみせるデザインのサンダルもあります。

サンダルの素材によっては縫い目が素材面より盛り上がり、直接肌に当たってしまうことも。そうなると、肌に当たっている糸が歩く度に擦れてしまい、靴擦れになってしまいます。

靴擦れしにくいサンダルの選び方





新しくサンダルを買うときには、靴擦れしにくいサンダルをチョイスできるよう、いくつかのポイントを押さえておきましょう。
ポイントさえ押さえておけば、サンダルで靴擦れするのはしかたないこと、なんてあきらめる必要はありません。

つま先ははみ出さないように


オープントウになっているサンダルは、つま先が大きくはみ出さないようなものを選びましょう。約5ミリほどの余裕を持たせることを目安にしてください。



ほとんどのサンダルはつま先が露出するデザインになっています。つま先がサンダルよりも飛び出した状態は、足が前方に滑り気味になり、肌に当たる部分と擦れてしまいます。指が飛び出していると、歩いているときに地面と擦れて怪我をしてしまうこともあるので、要注意です。

つま先が狭すぎないように





つま先が極端に狭くなっているサンダルは、指をぎゅっと締め付けてしまうため靴擦れになりやすいデザインです。無理に履いてしまうと、素材が当たりやすい指の表面、あるいは親指や小指が靴擦れになりやすくなります。

足の指が5本ともだいたい同じくらいの長さの人や、親指が5本指の中で一番長いタイプの人、外反母趾が気になる人は特に気をつけてください。

足に食い込まないものを


サンダルを履いてみたときに、甲の部分やストラップなどが肌に食い込まないかどうかを確認することも大切です。



足の甲を締め付けすぎたり、紐が足に食い込んで肌がはみ出してしまう場合はNGです。逆に足に対してぶかぶかすぎても、サンダルの中で足の位置が定まらずにあちこち擦れてしまいます。ほどよくフィットしているものを選びましょう。

かかとがはみ出しすぎないように





サンダルを選ぶ際には、かかと部分もしっかりチェックしてください。理想的なサイズは、サンダルの大きさとぴったり、あるいは2〜3ミリほど出ている状態です。

サンダルの方が大きくてかかと部分が余ってしまうと、見た目も格好悪いですね。また、足がサンダルからはみ出しすぎると、かかとの骨にも影響を及ぼし、痛みを感じてしまうこともあるので十分気をつけてください。

土踏まずにフィットしている





足の裏側はアーチを描いた形状をしています。サンダルの中敷き面が土踏まずと呼ばれている部分とフィットしていれば、重心も安定し、足がずれにくくなるので靴擦れを予防できます。

サンダルを履いて歩いたときに、サンダルが足裏から離れてパカパカせずに吸い付くような感じがするものがベストです。

ベルトの長さが調節できる





バックベルト(バックストラップ)またはアンクルベルト(アンクルストラップ)のサンダルを履くときには、長さを調節できるものなら靴擦れを起こしにくくします。ベルトの長さをぴったりに調節できれば、安定感が増し、歩きやすさも格段にアップします。

ベルトの調節は調整穴式やマジックテープ式があります。カジュアルなあるいはスポーティーな場面ならマジックテープ式を、デートや大切なお出かけのときには調整穴式がおすすめです。

サンダルの靴擦れを防止する方法





気分が滅入ってしまう靴擦れは、ちょっとした工夫で起きにくくすることができます。痛みを感じることなくサンダルで気持ちよく過ごせるよう、サンダルを履く前に次のことに気をつけてみてください。

いくつかの方法を組み合わせてもよいでしょう!

自分に合ったサンダルを履く





サンダルは必ず自分の足に合った物を履きましょう。一目惚れ買いはしないよう、ぐっと我慢。シューズショップでは必ず試し履きをしてください。わかりにくい場合は、積極的に店員さんと話し、アドバイスしてもらいましょう。

特にネットショッピングは要注意です。レビューを参考にしたり、いざというときにサイズ交換ができるサイトを選んだりすることで、失敗を防げますね。

ストラップクッションを活用する



甲の部分やストラップが当たる部分が気になるときは、ストラップクッションを利用してみてください。

パフィージェルのストラップクッションは、肌に当たって痛くなりそうなサンダルの箇所にパッドを貼り付けるだけのお役立ちアイテムです。柔らかなジェル状のクッションが当たりを和らげ、靴擦れを防止。傷みによる歩きづらさからも和らげます。しかも透明なので目立ちません。

ただし少し剥がれやすいという難点があるので、頻繁にサンダルを脱がなければならないときは気をつけてください。


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ワセリンを塗っておく



歩く度にサンダルが肌と擦れてしまうような箇所には、ワセリンを塗っておくことも効果的です。ワセリンによって摩擦がスムーズになるため、皮膚がめくれてしまうような靴擦れを避けることができるからです。

ユニリーバ社のヴァセリンは世界90カ国以上で使用されている安心のケア製品です。無香料無着色なので、直接サンダルに塗ることができます。また、保護力や保湿力に優れているヴァセリンを肌にも塗っておけば、スキンケア効果も期待できますね。


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ワセリンがなく、急を要する場合は、ベビーパウダーあるいは固形石鹸を代用してみてください。

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この記事を書いたライター

まい
都内の大学に通う女子大生。毎日トレンド情報チェックしてます♡趣味はカフェ巡り、記事を書くこと♡

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