素直になれない女子増加中!気持ちの伝え方&素直になる方法を解説♡

「自分の気持ちが伝えられない」
「思っていることとは違うことを言ってしまう」
「どうしても素直になれない!」
あなたも一度や二度はそんな経験をして、悩まれたことがあるのではないでしょうか。

素直になれるものならなりたいけれど、そんなに簡単に変われるものでもないし……。今回はそんなあなたに、素直になれないでいる原因と、上手な気持ちの伝え方をご紹介します。

ぜひ最後までチェックして、自分の気持ちを素直に表現できる、愛され女子を目指してみてください!



目次

素直になれない女子は多い!





素直に気持ちを表現することができず、そのギャップに苦しんでいる女子は意外と多いもの。いつも思っていることが言えないままでは、日々モヤモヤや不満が増えていくばかり。言いたいのに言えないもどかしさ、あなたにも経験があるのではないでしょうか?まずは、そんな素直になれない女子のリアルなお悩みをチェックしてみましょう。

素直になれない女子のお悩み「恋愛や人間関係がうまくいかない……」



いつも素直になれないでいると、恋愛や人間関係で大切な人とすれ違ってしまうなんてことも。

「大好きな人に想いを伝えられない」
「彼氏に本当の自分を見せられない」
「家族に対して心にもないことを言ってしまう」
「ついつい感情的な言い方をしてしまう……」

こういった状態を長く続けていると、一生の後悔をしてしまう可能性も。そんなことにはさせないためにも、まずは素直になれない女の子の心理について考えてみましょう!

素直になれない女子の心理・原因はコレ



誰もが、したくてひねくれた態度を取っているわけではないでしょう。では、いったい何がその素直な感情表現を邪魔してしまうのでしょうか。まずは、女子が素直になれない心理や原因について、掘り下げて考えてみましょう。

自分に自信がない



素直になれない原因のひとつとして考えられるのが、自分への『自信のなさ』です。
「私なんかがこんなことを言ってもいいのかな」
「言ったら嫌われてしまうかも……」

たとえば好きな人に想いを伝えるとき、誰かに自分の考えを述べるとき、そんなふうにためらってしまうことはありませんか?自己肯定感の低さや、自分自身に対する信頼感のなさは、ときに自分の気持ちや考えを素直に相手に伝えることをさまたげてしまいます。

プライドが高い



『プライドの高さ』も素直な自己表現を邪魔してしまう原因のひとつとして挙げられるでしょう。
「私のほうからじゃなく相手から伝えてほしい」
「こんな自分を見せたら格好悪いな」

プライドの高い女子なら、そんな心理が働いて素直な行動につなげられないことも。たとえば告白するときや喧嘩の仲直りの際、自分ではなく相手が先に行動することを期待してしまったり、悩み事があっても本当の自分を隠してしまったり。自分のプライドを保つために、意地を張ってしまうこともあるのではないでしょうか。

あまのじゃくな性格



ついつい思っていることとは反対のことをしてしまう、そんな『あまのじゃく』な性格も素直な気持ちを伝えられない要因のひとつ。本当は大好きなのにつれない態度をとってしまったり、自分が悪いと思っていても意地を張ってしまったり、といったことはあまのじゃく女子なら身に覚えがあるのではないでしょうか。

そこが愛らしいところでもあるのですが、ときにはストレートな意思疎通をさまたげてしまうことがあるかもしれませんよ。

怒りが勝ってしまう



ささいなことなのに、伝えたいことよりも『怒り』が勝ってしまう。そんな女子も多いのではないでしょうか。感情が先走ってしまうと、本当は伝えたいことがあるのに、相手に怒りをぶつけてしまったり、喧嘩になってしまったりで、結果的に思いが伝わらない、なんてことも。

このように、怒りの感情が勝ってしまうと素直なコミュニケーションも取りにくくなってしまうでしょう。

素直になれない女子の恋愛あるある



それでは続けて、そんな素直になれない女子たちの、恋愛あるあるをご紹介します。ストレートに気持ちを表現することができなければ、しばしば恋愛でも苦労してしまうことがあるようです。素直になれない恋する乙女は、どんなお悩みに直面しているのでしょうか。

本心が言えない



ご紹介したように、自分に自信が持てない女子のなかには、相手に本心を伝えられずに悩んでいる人が多いのではないでしょうか。

「私なんかが告白しても振られてしまうだけ」
「こんなことで悩んでいることを知られたら笑われちゃう?」
「本当のことを言ったら嫌われてしまうかもしれない……」

自分自身にいまいち自信が持てなければ、自分が思っていることを相手に伝えるのにも勇気がいりますよね。自信のなさゆえに、本心を伝えられないでいる女子はあなただけじゃありません。

彼氏に甘えられない



プライドが高い女子のなかには、彼氏にうまく甘えることができずに悩んでいる人も多いようです。
「彼氏を頼らなくても自分でできる!」
「今さらどうやって甘えたらいいのかわからない……」

頑張り屋さんや、クールビューティーな女子なら、どのタイミングでどうやって彼氏に甘えたらいいのかがつかめずに、困ってしまうこともあるでしょう。大好きな彼氏に甘えられないというのは、気持ちの面でも楽なことではありません。その状態が長く続いて疲れてしまう前に、上手な甘え方のコツをつかんでおきたいですよね。

そっけない態度を取りがち


あなたがあまのじゃくな性格なら、本当は相手のことが大好きなのに、そっけない態度を取ってしまっていませんか?本当は気になって気になって仕方がないようなことや不安なことでも、全然気にしていないような素振りを見せたり、気丈に振るまってしまったり。

本当は大好きなのに、いや、どうしようもなく大好きだからこそ、それを悟られまいとつれない態度を取ったり、ときには心にもないことを言ってしまったり……、なんてこともありそうです。

ささいなことで彼氏と喧嘩に



感情的になりがちな女子のなかには、彼氏とすぐに喧嘩になってしまうことで心を悩ませていませんか?相手のことが大切で信頼しているからこそ、小さなことでも気になって、ついつい声を荒げてしまう。しかし『相手を想う気持ち』の部分を伝えないまま喧嘩を続けていると、そのまますれ違ってしまう、なんてことにもなりかねません。

けっきょく伝えられないまま



さまざまな理由から素直になれない女子たちは、大切な相手に思うように自分の気持ちを伝えられないまま、心を悩ませ続けてしまっているようです。本心を隠し続けて、けっきょく何も伝えられないままお別れしてしまう、なんてことも。

「こんなに想っているのに、どうしてうまく伝えられないんだろう……」
そんなギャップに苦しむ女子は、いったいどう対応するのがよいのでしょうか。

素直になれない女子が素直になる方法とは?



ここまで、素直になれない女子の心理や原因、リアルなお悩みについてのお話をしてきました。さまざまな理由からストレートに自己表現ができず、悩んでしまう気持ちには、共感できる部分も少なからずあったのではないでしょうか。

では、そんな女子たちが自分の感情を素直に表現するには、いったいどうしたらよいのか。ここからは、その方法と上手な気持ちの伝え方についてお伝えしていきます。まずは、素直になる方法からチェックしてみましょう!

自分の気持ちと向き合う



まずいちばん大切なのは、自分の気持ちとじっくり向き合うこと。自分の本心や自分がどうしたいのか、正直な気持ちと向き合ってみることをおすすめします。そうすることで、自分が本当に大切にしたいものを自分自身で把握し、後悔のない行動に移すことができるようになるのです。


自分自身を守ることのほうが重要だと感じるときはそちらを、それよりも相手に伝えることのほうが大事だと感じるときは、その気持ちを大切に行動する。そのときどき、落ち着いて自分の気持ちと向き合うことで、自分が本当に大切にしたいことが見えてくるはずです。

感情的になってしまう場合についても、その感情がどこからくるものなのかを見つめてみることで、解決の糸口が見つかるかもしれません。

「怒りの奥には悲しみがある」という言葉を耳にしたことはありませんか?
もしかすると、怒りで隠されてしまっている、悲しかった気持ちやつらかったことにフォーカスするとで、これまでとは違った伝え方ができるかもしれませんね。

「彼が約束を破ったので、彼にとても腹が立った」
「でもそれは、大好きで信頼している人に裏切られたと感じて、とても悲しかったから」
「いっしょに決めた2人のための約束だったから」
「彼には、悲しかった気持ちと、2人で決めた約束は守ってほしい、ということを伝えよう」
というように、整理しながら自分の本心を探ってみましょう。

相手のことを信頼する


自分の気持ちが把握できたら、今度はそれを相手に伝えなくてはなりません。誰かに心を開いて自分の胸の内を伝えるのは、とても勇気のいることですよね。それでも「この人になら……!」と思える相手には、思い切って率直な気持ちを伝えてみることをおすすめします。よい関係を築くために欠かせないのは、まず相手を信頼するということではないでしょうか。

相手の気持ちをきく



ここで忘れたくないのが、相手側の気持ちもたずねるということです。「私はこう思うけれどあなたはどうですか?」といったキャッチボールは、コミュニケーションの基本。もしかすると、自分が思ってもみなかったような相手の意図や気持ちを、新たに発見するなんてこともあるかもしれませんよ。

自分のことを伝え、相手のことを知ることで、より仲を深めることができます。自分の気持ちだけではなく、相手の気持ちにも耳を傾ける。そうやって、お互いを尊重し合ったコミュニケーションを取ることができればいいですね。

感謝の気持ちを伝える



相手には、時には感謝の気持ちを伝えましょう。

「話を聞いてくれてありがとう」
「いつも感謝しているよ」

少し照れくさいかもしれませんが、良好な人間関係にありがとうは不可欠。面と向かって言葉にするのが難しければ、文章にして伝えてみるのもおすすめです。

アサーティブ・コミュニケーションの実践



ところで皆さんは、「アサーティブ・コミュニケーション」という言葉を耳にしたことがありますか?ひとことで表すと、「自分のことも相手のことも大切にするコミュニケーション方法」のこと。自分の気持ちを正確に把握し、感情をコントロールしながら、言葉を選んで伝える、ということに重きを置いたコミュニケーション方法のひとつです。

このコミュニケーション方法を実践することで、それまでは伝えることができていなかったことを適切に伝えられるようになり、さらに状況に応じて伝えるか否かを自分で選ぶことができるようになるのです。
ここで、もう少しわかりやすく、アサーティブ・コミュニケーションがどういったものかをご説明します。たとえば、あなたの彼氏があなたとの約束を破ってしまったとします。そんなとき、あなたはどう対応しますか?

1.約束を破ったとことで怒り、彼を責める
2.何も言わず、なかったことにする
3.彼に自分が怒っていることを伝え、約束を破ることになった事情をたずねる

おわかりですか?この場合、3がそれにあたります。自分の気持ちを伝え、かつ彼のことも尊重して事情をたずねていますね。両者の気持ちを尊重する、それがアサーティブ・コミュニケーションなのです。

もうお気づきかもしれませんが、先ほど上でお伝えしてきた、「自分の気持ちと向き合う」「相手のことを信頼する」「相手の気持ちをきく」「感謝の気持ちを伝える」といった方法は、このコミュニケーションと通じる部分がたくさんあります。

上の内容を一つひとつ丁寧に実践していくことで、あなたの気持ちも大切な人の気持ちも尊重した、アサーティブ・コミュニケーションを取ることができるようになるのです!

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この記事を書いたライター

まい
1993年7月生まれ、22歳より大手出版社に入社し美容系の雑誌にて編集業務に従事、現在はフリーランスとしてライターを中心に多方面で活動をしています。 得意分野はファッション・美容・恋愛記事で、複数メディアにてその分野に関する記事を執筆中!その他にも夢占いや言葉の使い方など色々なジャンルにも興味あり♡ 今よりさらにステップアップしたい子に有益な情報をお届けします!

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