豆腐ダイエットのやり方とは?痩せる理由&メリットデメリットも紹介

豆腐といえば「低カロリーで高たんぱく質」のイメージがあります。値段も安価でどこでも手に入りやすい豆腐はお財布の味方でありダイエットにうってつけの食品ですよね。

しかし豆腐が持つ特徴はそれだけにとどまりません!この記事では豆腐を使ったダイエットについて嬉しい効果や正しいやり方についてご紹介していきます。


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豆腐でダイエットできるって本当?



ダイエットで大切なことは糖質を減らしながら筋肉量を増やし代謝を上げることです。筋肉量を増やすにはたんぱく質を摂ることが不可欠になります。

豆腐は「畑のお肉」といわれるように肉や魚と並ぶたんぱく質を多く含む食品であり、そのうえ低カロリーなのでダイエットのときも食事に取り入れやすいのが魅力です。ほかにもさまざまな栄養素が摂れる豆腐はヘルシーで美味しい優れたダイエット食品といえます!

なぜ豆腐で痩せるの?そのワケとは



人が生きていく上で必要とする三大栄養素には「たんぱく質」「脂質」「炭水化物」があります。五大栄養素になるとこれに「ミネラル」と「ビタミン」が加わります。

私たちは毎日の食事からこのエネルギーを摂取しますが、豆腐にはたんぱく質の他にもダイエットに嬉しい成分が多く含まれているのです。

豆腐はカロリーが低い



豆腐のカロリーは豆腐の種類にもよりますが、絹ごし豆腐が100gあたりおよそ56kcal、木綿豆腐がおよそ72kcalと低カロリーです。

また豆腐はそのまま食べることもできて、味にクセがないのでさまざまな料理と相性が良いです。普段の料理に取り入れやすいためほかの食品と一緒に食べてもカロリーオーバーになりにくいのです。

満腹感を得やすい


腹持ちがよい食品は「たんぱく質が豊富に含まれるもの」「低糖質なもの」「食物繊維が豊富に含まれるもの」などの特徴があります。腹持ちがよいというのはお腹が空きにくい、消化がされにくいという状態です。たんぱく質は消化に時間がかかるため長く胃の中に滞在するのでこの状態になりやすいのです。


また糖質が多く含まれるものを食べると血糖値が急激に上がるためそれを抑えようと脳がインスリンという血糖値を下げる成分を出します。

血糖値が急激に下がることによって体は新たなエネルギーを蓄えようとし、食べたばかりでお腹が空いていなくても脳が誤解をし疑似的に空腹感を感じてしまいます。低糖質な食品は血糖値が上がりにくいのでこの現象を起こしにくくなるのです。

そして豆腐は大豆からつくられた植物性のたんぱく質のため食物繊維も豊富に含んでいます。豆腐を食べるとなんとなくお腹がいっぱいになる理由はこのような科学的な根拠があるのです。

体の脂質代謝を促す



食品の成分には生きていく上で必要な栄養素以外にも健康を維持するために役立つ機能性成分というものがあります。豆腐の「レシチン」といわれる成分は脂質代謝を促す作用があります。
大豆に含まれるレシチンは不飽和脂肪酸で構成されているため、肥満の原因にもなる中性脂肪やコレステロールを排出する機能があるのです。

脂質は体を動かすエネルギーとして必要な栄養素のため、レシチンの効果で良い脂質が体に残り脂質代謝を促進しダイエット効果につながります。

腸内環境が良くなる



豆腐の機能性成分には「オリゴ糖」と言われる成分もあります。オリゴ糖は腸内の悪玉菌の増殖を抑えるビフィズス菌という善玉菌のエサになるもので、善玉菌が増えると便秘や軟便の解消に繋がり腸内環境を整える作用があります。

腸内が栄養素をうまく取り込めるようになるので代謝の促進にもつながります。また腸内環境が改善されることによって肌荒れの改善も期待できるので女性には嬉しい効果ばかりですね。
栄養の吸収と排出のリズムが整うことによって痩せやすい体質づくりができるのです。

豆腐ダイエットのやり方とは



豆腐のダイエットへの期待が高まってきましたが「よしじゃあこれからは三食豆腐を食べよう!」と思っていませんか?

いくら低カロリーで体に良いからといって豆腐ですべての栄養素をまかなうことはできません。足りない栄養素はほかの食品で補い健康的に痩せることが正しいダイエットには重要です。

主食を豆腐に置き換える



置き換えダイエットで一番手軽に始められることはご飯を豆腐に換えることです。「ご飯」=「炭水化物」を豆腐に置き換えてほかのおかずはそのまま食べることで簡単に置き換えダイエットができます。
ご飯は100gあたりおよそ168kcalと豆腐の約2倍から3倍のカロリーがあります。糖質が高いためこれを豆腐に置き換えることで糖質制限をしながらダイエットができるのです。

置き換えると効果的なのが夜ご飯



日中は体の活動時間が長くカロリー消費も大きいため普段どおりのメニューで大丈夫です。逆に夜は日中に消費したエネルギーを補うだけなので炭水化物や脂質の高いものを抑えた食事が望ましく、高たんぱく質で低カロリーな豆腐を主食にすることで健康的なダイエットになります。

置き換えるのは毎食ではなく一食のみ


炭水化物は三大栄養素の一つなので完全に抜いてしまうとカロリー不足になり代謝が落ちてしまいます。カロリー不足になると体が飢餓状態になり、足りないエネルギーを蓄えようとして脂質を蓄積させてしまい結果的に痩せにくい体になってしまいます。


また豆腐がいくら多くの栄養素を含む食品だからといって豆腐だけですべての栄養を摂ることはできないのでほかの食品と合わせてバランス良く食事をすることが大切です。
いつもの食事の主食を一食豆腐に置き換えることでカロリーを抑え、ストレスも少なく健康的なダイエットを実現させましょう!

どんな豆腐がダイエットにおすすめ?



豆腐と一口にいっても豆腐コーナーにはさまざまな名前の豆腐が陳列されています。しかし実際に豆腐の違いを知らない方は多いのではないでしょうか?

豆腐は同じ成分からできたものでも製法の違いによって種類や栄養素が異なり、それぞれに向いている調理法があります。まずは普段スーパーなどでよく目にする身近な豆腐をピックアップしてそれぞれの豆腐の特徴や適した調理法を見ていきましょう。

木綿豆腐


豆乳に凝固剤(にがり)を加え一度固めたものを崩して水分を抜きまた固めるので、余分な水分や油が抜けしっかりとした歯ごたえがありたんぱく質やカルシウムが豊富なのが特徴です。
木綿豆腐は焼く、炒める、煮る、揚げるなどいろいろな調理法に適しています。


定番レシピでは麻婆豆腐、ゴーヤチャンプル、豆腐ステーキなどほかの食材と合わせるレシピでも相性が良いです。型崩れしにくくて、水分が少ないためほかの食材の代わりとして豆腐を使うアレンジレシピをするのにも向いているのが木綿豆腐です。

絹ごし豆腐


木綿豆腐よりも強い凝固剤を使い固めます。一度崩し圧縮する木綿豆腐と比べたんぱく質やカルシウムはやや低くなりますが、脂質が低くなめらかでカロリーが低いのが特徴です。
絹ごし豆腐はきめ細かくつるんとした食感が心地よいのでそのまま食べるのに向いています。


さっぱりとして清涼感のある絹ごし豆腐なら夏の暑さで食欲がない日にも食べられて栄養も摂れるので食欲がない日の献立にもおすすめです。
冷や奴や、豆腐サラダなどを和風や中華、洋風にアレンジすると毎日の食事でも飽きずに食べることができますよ。

焼き豆腐


焼き豆腐は木綿豆腐を水切りして焼いた加工食品です。水切りしているため調味料に絡みやすく味が染み込みやすいのが特徴です。

通常の木綿豆腐や絹ごし豆腐と比べカロリーは100gあたり88kcalとやや高くなりますが、たんぱく質やカルシウムが多く特にカルシウムにおいては絹ごし豆腐の約3倍になるので効率よく栄養が摂れる食品になります。


焼き豆腐は木綿豆腐を水切りしているのでさらに味が絡みやすいため、おでんなどの煮込み料理や味が濃いスキヤキとの相性が良いです。味がしっかりと染み込みボリューム感もあるため食事の満足感を高める豆腐になります。

凍り豆腐


「高野豆腐」や「しみ豆腐」ともいわれ、豆腐を凍らせて乾燥させた豆腐です。冬の保存食として作られたので栄養価が高く水に戻してから煮込み料理などで使うため消化が良いのが特徴です。

カロリーは水で戻したときの100g相当でおよそ107kcalと絹ごし豆腐の2倍に近い数値ですがほかのたんぱく質やカルシウムの割合も絹ごし豆腐のおよそ2倍にあたる数値なので、少量で効率よく栄養を摂ることができます。


凍り豆腐は水分を含むことで元の状態に戻るのでお吸い物や煮物などでよく使われます。また水分をよく吸収する性質を使い下味をしっかりとつけ、油で揚げると鶏肉のような歯ごたえになるのでヘルシーな唐揚げができます。

凍り豆腐は、水に戻すだけでほかの豆腐では味わえないふにゃっとした独特な食感が楽しめる豆腐です。加工食品のためほかの豆腐よりも賞味期限も長く少しずつ無駄なく使えるので家の保存食として置いておくのに便利ですね。

ダイエットに向いている豆腐とは?


ここで挙げられた豆腐は多少の違いはありますがどれも栄養素に大きな偏りはないといえます。どの豆腐がダイエットに向いているか強いて挙げるのであればさまざまな料理法に適した木綿豆腐がレパートリーが多いという面で長期的なダイエットに向いています。


ダイエットが失敗しやすい原因は「飽き」です。同じものを食べ続けるためには工夫とアレンジが必要なのでいかにいろいろな食べ方をするかが重要です。

一つの種類にこだわるのであれば多様性の高い木綿豆腐がおすすめですが、それだけに固執しないで調理法に合わせて豆腐を変えていくことで効率良く栄養が摂れて楽しく美味しくダイエットができますよ。

豆腐ダイエットのメリットとデメリットとは?



豆腐の効果や種類を知ることで豆腐ダイエットへの期待が高まってきましたね。
しかし「良いことばかりで悪いことは何もないの?」と思う人もいるかと思います。実はこれだけ体に良い豆腐にもいくつかの落とし穴があります。

しかし知識として知っていれば何も恐くはありません。豆腐ダイエットを成功させるためにも良い面、悪い面の両方をしっかりと覚えておきましょう。

豆腐ダイエットのメリット



上記では豆腐が体にもたらす効果やダイエットに適している理由について記述してきました。しかし豆腐にはまだ女性に嬉しい作用があります。
ここではその解説や豆腐ダイエットをするうえでの利点、さらなるメリットについて深堀りしていきます。

1.安価で手に入れやすい


ダイエットで大切なことは無理なく継続することです。そこで悩みの一つとして挙がることがお金の心配。長期的なダイエットになればそれだけ金銭的に負担がかかり、限界がきてしまえばダイエットを断念せざるを得ない事態になってしまいます。

しかし豆腐はスーパーやコンビニなどどこにでも売っていて、種類にもよりますが安いもので1丁70円前後から購入できます。お財布にも優しく手軽に手に入るので長期間のダイエットでも安心ですね。
さまざまな料理に使えるのでレパートリー数も多く毎日食べても飽きがこないのが魅力です。

2.女性らしい体づくりができる


豆腐には「大豆イソフラボン」という成分が含まれていてこの成分は「エストロゲン」という女性ホルモンに似た作用を起こします。女性ホルモンは女性らしい体をつくるために必要なホルモンですが不規則な生活やストレス、年齢を重ねることによって減少します。

イソフラボンはこのエストロゲンの分泌を促す作用や減少したエストロゲンを補う効果があります。そのため女性らしいふくよかな体つきやバストアップ、肌を守るといった効果が期待できます。

3.美肌効果がある


豆腐に含まれる「ビタミンE」「ビタミンB」「ナイアシン」という成分は美肌をつくる作用があります。ビタミンEは血液の循環をよくし、脂質の酸化を抑制することで動脈硬化の予防効果が、ビタミンBは糖質をエネルギーに変える作用の手助けや皮膚や粘膜を保護する作用が、ナイアシンは皮膚や胃腸の健全化の効果があります。

またさきほどのイソフラボンは肌の潤いを保つコラーゲンの分解を防ぐ作用もあるため美肌づくりに効果的です。

「なぜ豆腐で痩せるの?」の項でも記述したように豆腐は脂質代謝を促進させ腸内環境を整える効果があり内側から痩せる体質をつくります。豆腐を食べることで健康的でキレイに痩せられるので女性に嬉しいメリットがたくさんあるといえます。

豆腐ダイエットのデメリット



カロリーも低く値段も安い豆腐は体の内側からキレイになれる夢のようなダイエット方法ですね。しかしいくら体に良いからと言って過剰に摂取すれば逆に害になることもあります。豆腐を食べすぎることによって起こりうるデメリットについて見ていきましょう。

1.下痢


豆腐を固めるときに使う凝固剤はにがりといい海水から塩を取り除いて残ったものです。にがりの主成分は塩化マグネシウムという成分でこれは消化管の水分を吸収されにくくするため下剤の作用があります。お腹がゆるい人だと少し食べただけで下してしまう可能性があるので摂取量には気をつけなければなりません。

2.体を冷やす


豆腐には体を冷やすカリウムが比較的多く含まれているため体を冷やす作用があります。
冷やす作用を緩和させるためには同じ大豆でも発酵食品の味噌や醤油と一緒に食べたり、豆腐を温めて食べることで冷えが和らぎます。どうしても冷や奴で食べたい人には体を温める効果のあるネギやショウガなどの薬味をのせて食べるのも効果的です。

3.おなら


肉を食べるとおならが臭くなるのと同じように、豆腐を食べすぎると同様の現象が起きます。
おならが臭くなる原理は腸内でたんぱく質を分解するときに発生するアンモニアがクサイと感じるガスを発生させるからです。豆腐は肉と同様に豊富なたんぱく質を含むため食べすぎるとおならが臭くなるのです。

4.生理が遅れる


生理は「プロゲステロン」と「エストロゲン」という2つの女性ホルモンが作用しおよそ28日周期で起こります。豆腐を過剰に摂取するとエストロゲンに似た作用を起こす「イソフラボン」を大量に摂りすぎてしまい、体の中のエストロゲンが低下し月経不順になります。

豆腐ダイエットのメリットで良い成分とされたイソフラボンですが、大量に摂取すると逆に体に悪い作用があると聞き怖くなった人もいるかと思います。しかし安心してください。

食品から摂るイソフラボンの1日の上限摂取量は70mg~75mg、サプリメントで上乗せして30mgが限度とされています。豆腐100gあたりのイソフラボンはおよそ20.3mgなので豆腐一丁(およそ350g)だと71.05mgです。普通に食べていればほかの大豆食品と合わせても規定量を大幅に超えないので過剰に心配する必要はありません。

しかし1日の食事は豆腐だけを食べるわけではありません。他の食品と合わせて食べることも考えて栄養素やカロリー面から1日の豆腐の摂取量は木綿豆腐で1/3丁、絹ごし豆腐で1/2丁を食べることを目安にしてみてください。

どんなダイエットにも痩せる理由や仕組みがありますが、良い面だけを鵜呑みにするのではなく悪い面を知ることも重要です。特に食べ物によるダイエットでは度を越えて食べすぎることで逆に体に悪い影響をもたらすことも。既定量を守って計画的に摂取することが大切です。

豆腐ダイエットをする時の注意点



豆腐ダイエットのメリットやデメリットが分かってきたところで、次に問題になることはこれらをどう気をつけるかです。
実際に行ううえでどのようにすれば成功に近づけるのか、またどんな注意が必要か豆腐ダイエットをするときに気をつける点について解説していきます。

豆腐を食べすぎないように


デメリットで記述したように豆腐を食べすぎることは体に悪影響を及ぼす可能性があります。そのほかにも豆腐の食べすぎは太る原因にもつながります。

驚いた人も多いかもしれませんがいくら豆腐が低カロリーの食品だからといってもカロリーや脂質が0なわけではないので食べすぎれば当然太ります。


食品ダイエットでよくあることですが、ヘルシーで体に良いという思いが「いくら食べてもいいのだ!」という勘違いを引き起こし結果的に食べすぎる原因となってしまいます。健康食品であろうと食べすぎは太る原因につながるということをしっかりと意識しカロリーコントロールを行いましょう。

バランスの良い食事を心がける


豆腐を主食にすることで心配なのが栄養の偏りです。豆腐は豊富な栄養素を持っていますが豆腐だけ食べてもすべての栄養は摂れません。

また豆腐は肉や魚と同じ高たんぱく質の食品ですが植物性たんぱく質のため、豆腐ばかりを食べていると肉や魚の動物性たんぱく質が不足します。


同時に食べると太る原因にもなるので日をおいて交互に食べるか、肉や魚の日は絹ごし豆腐にするなどたんぱく質を抑える工夫をした方がよいでしょう。
豆腐を食べるときはほかの食品と一緒に食べることで不足分を補いバランスの良い食事をしましょう。

味付けに気を付ける



単体だと味がたんぱくな豆腐にはどのような食べ方にも味付けが必要になってきます。冷や奴には醤油やポン酢、サラダにはドレッシングをかけますが、ここで気を付けて欲しいポイントはかけすぎないことです。
手軽に使えるドレッシングは塩分や油からできています。食べやすく美味しくなるからといって大量にかけてしまうと塩分の摂りすぎになるので、使うときには量や頻度に気をつけましょう。

長期間で継続していく



どんなダイエットにもいえますが短期間で楽に痩せられるダイエットなんてありません。むしろ無理なダイエットは健康障害が起きたり、リバウンドする可能性が高いです。

また高すぎる目標は意識の持続が難しいのでダイエットのために自分の生活スタイルを丸ごと変えるのではなく、まずは自分の食生活を見直して少しずつ変えていくこと。そして長い目で見てダイエット続けることが大切です。

美味しく痩せる!人気の豆腐ダイエットレシピを紹介♡



実際に豆腐ダイエットをするにあたり毎日同じメニューでは飽きてしまいますよね?豆腐ダイエットをするときの最後の秘訣はいかに楽しんでするかです!

豆腐のアレンジ料理はたくさんあるので毎日違うメニューにしても限りがありません。ここでは簡単なレシピをいくつかご紹介するので毎日の献立を考えるときの参考にぜひ役立ててください。

豆腐チャーハン



ご飯の置き換えダイエットをしてみたはいいものの、おかずと一緒にやっぱりご飯も食べたくなりますよね?そんなときにはご飯の代わりに豆腐を使ったチャーハンです!
炭水化物も抑えられるのでご飯が食べたいときにおすすめのレシピです。

材料・レシピ



(1人前)
・木綿豆腐……300g
・玉ねぎ……1/4個
・にんじん……1/5本
・ハム……1枚
・卵……1個
・塩コショウ……適量
・鶏ガラスープ(顆粒)……小さじ1/2杯
・醤油……小さじ1杯
・サラダ油……適量

1.玉ねぎはみじん切りに、にんじんは小さめのサイコロ状に、ハムは角切りにしておく
2.木綿豆腐を水切りし、熱したフライパンに入れ水分がなくなるまで崩しながら炒める、水分がなくなったら別皿に移し少し冷めたらといた卵と合わせておく
3.熱したフライパンにサラダ油を入れる、先ににんじん玉ねぎの順に入れある程度火が通ったらハムを入れて炒める
4.別皿に移した豆腐をフライパンに戻し、塩コショウをかけ全体を絡めながら炒めていく
5.最後に鶏ガラスープと醤油を入れ焦げないように全体に味をなじませながら混ぜて完成

豆腐グラタン



豆腐は和食料理が多いのでほかのおかずも合わせてメニューが和風になることが多いです。違う料理でも味付けの系統が同じなので毎日続くと飽きてモチベーションも下がってきてしまいます。
豆腐グラタンは見た目も普通のグラタンと一緒で、ホワイトソースの代わりに使うなめらかな絹ごし豆腐がチーズとよく合うので、ヘルシーでいつもと違う洋食が味わえます!

材料・レシピ



(1人前)
・絹ごし豆腐……150g
・卵……1個
・ブロッコリー……お好み
・とろけるチーズ……2枚
・塩コショウ……少々
・コンソメ(顆粒)……小さじ1弱

1.絹ごし豆腐を盛り付け皿に直接入れフォークでつぶす
2.といておいた卵を入れて混ぜ合わせ、コンソメと塩コショウを入れてさらに混ぜる
3.ブロッコリーを入れ、とろけるチーズをちぎって全体に乗せていく
4.トースターで6分ほど焼いたら完成(電子レンジでも同じ時間で大丈夫)

豆腐和風ハンバーグ



食事で豆腐がある場合は同じ高たんぱく質の肉は少し控えなければなりませんが、お腹が減っているときにはがっつりしたものも食べたくなりますよね?

それなら豆腐をもっとボリュームアップさせればよいのです!豆腐ハンバーグなら肉の代わりに豆腐を使うのでさっぱりとしているのに満足感もあります。肉を使わないのでカロリーが大幅カットになるのも嬉しいですね♪

材料・レシピ



(1人前)
・木綿豆腐……150g
・玉ねぎ……1/2個
・卵……1/2個
・パン粉……1/2カップ(100cc)
・コンソメ(顆粒)……小さじ1/2杯
・塩コショウ……少々
・サラダ油……適量
・大葉……2枚
・ポン酢……適量

1.木綿豆腐は水切りをし、玉ねぎはみじん切りにしておく
2.ボウルに豆腐と玉ねぎ、卵、パン粉、コンソメ、塩コショウを入れ混ぜ合わせる、混ぜたら2つに分けて形を作る
3.サラダ油を入れて熱したフライパンに2.を入れ弱めの中火で5分蒸し焼きにする
4.5分経ったら裏返してまた5分蒸し焼きにする
5.お皿にハンバーグを盛り付け上に大葉を乗せてポン酢をかけて完成

豆腐ティラミス



ダイエットをしているときは罪悪感から甘いものに手を出すことができない人が多いです。しかし我慢し続けるとどこかで限界がきてしまい、その反動で逆に食べすぎてしまった経験がある人は少なくないと思います。

ダイエット中でも甘い物が食べたい、でもお店やコンビニのスイーツだとカロリーや糖質が気になる……。それなら作っちゃいましょう!ダイエットしているときにも気兼ねなく食べられる豆腐で作るおすすめの糖質オフスイーツをご紹介します♪

材料・レシピ



(1人前)
・絹ごし豆腐……100g
・クリームチーズ……100g
・はちみつ……40g
・ビスケット……5枚ほど
・ココアパウダー……適量
・冷ましたブラックコーヒー……50ml

1.ボウルに絹ごし豆腐、クリームチーズ、はちみつを入れてミキサーで混ぜる
2.ビスケットをあらめに割り、コーヒーに浸して染み込ませる
3.盛り付け用のグラスの底にクッキーを入れその上に1.を乗せる、これを交互に繰り返す
4.グラスギリギリまで乗せたらバターナイフや包丁で平らにすりきりをして、仕上げにココアパウダーをかける
5.冷蔵庫で1時間ほど冷やしたら完成

豆腐ダイエットは楽しむこと



豆腐がもたらす効果は体を内側から美しく痩せやすい体づくりに導きます。注意点でも記述したように大事なことは効果を過信して極端にやりすぎないことです。無理なダイエットは体に毒となりさらにストレスになります。

まずはいつもの食事を見直し、夜に一品だけ豆腐を食べることから始めてください。そして慣れてきたら自分なりのアレンジレシピを考えたりして豆腐料理を楽しんでみましょう。豆腐を食べることをダイエットとして考えるのではなく自分の生活の一部としてすることでずっと続けられる美の秘訣になります。

(まい)

この記事を書いたライター

まい
都内の大学に通う女子大生。毎日トレンド情報チェックしてます♡趣味はカフェ巡り、記事を書くこと♡

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