顔の歪みの原因となるNG習慣は?歪み改善マッサージで美顔になろう

毎日のメイクでふと気がつく「顔の歪み」。もともと人間の顔はアンバランスにできていると言われていますが、大きな歪みは見た目だけでなく健康にも影響を及ぼしてしまいます。左右のバランスのとれた顔立ちはキレイに見えますし、なんとか歪みをなくしたいと思っている人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、顔の歪みを改善できるマッサージについてご紹介したいと思います!また、顔の歪みの原因となるNGな習慣についてもご紹介していきますので、普段の生活を一緒に振り返ってみましょう。アンバランスな顔に悩んでいるという人は、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。



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顔の歪みを改善・矯正する方法を知りたい!


鏡で自分の顔を見たとき、左右の目の大きさの違いや口元の歪みが気になることはありますか?1度気になってしまうと、何度見ても歪んでいるように見えてしまいますよね。ずっと顔を気にしていると、スキンケアやメイクを楽しめない原因になってしまいます。


 
しかし、顔の歪みは簡単にできるマッサージで改善できるんです!どれも難しいテクニックは必要ありません。毎日数分で終わるため、続けやすいのも魅力の1つです。

そして、マッサージを始める前に、まずは歪んでしまう原因を探っていきましょう。NG習慣に気をつけるだけで、顔の歪みだけでなく、体全体のバランスが改善されることも!美しいプロポーションは女性の永遠のあこがれですよね。

顔の歪みの原因とは?NG習慣&クセ



それではさっそく、顔の歪みにつながってしまう「NG習慣」やクセをご紹介していきます。顔に直接関係することから、一見関係なさそうなものまでさまざまです。あなたは、いくつ当てはまるでしょうか……?

片側のみで食べ物を噛んでいる


まずは食事のときの口の動きを見直してみましょう。物を噛むとき、右か左のどちらかばかり使っていませんか?片側だけを使い続けることで、使っている方の筋肉ばかりが発達してしまうため、顔の歪みの原因になってしまいます。



「食事中のことはよく覚えていない」という人は、試しにガムを噛んでみましょう。ガムは、口の中のどちら側を使って噛んでいましたか?どちらかに偏(かたよ)りがあったという人は、左右均等に噛むことを意識して食事をとってみてくださいね。

また、噛む方の筋肉が発達すると同時に、使わない方の筋肉はどんどんと衰(おとろ)えてしまいます。これにより、歯茎(はぐき)が下がるなどの「歯の悩み」や、シワやたるみなどの「肌の悩み」などが生まれる原因にもなってしまうんです。

立ち方や歩き方のバランスが悪い


立っているときのあなたの姿勢は、バランスがとれているでしょうか?どちらか片方の足に体重がかかっていると、靴のすり減りが左右で違ってくるためわかりやすいのではないでしょうか。また、片方の膝(ひざ)を曲げて立っているなど「立ち方」にクセがある人も要注意です。



体のどこか1カ所のバランスが崩れると、全体が歪んでしまうとも言われています。これは顔も例外ではなく、一見関係がなさそうな「立ち方」や「歩き方」が顔の歪みの原因になる場合も……。

また座っている最中によく足を組むという人も、筋肉や脂肪のつき方に偏りが生まれてしまうため、顔や体がアンバランスになりやすくなってしまいます。

バッグを持つ手に偏りがある



リュックサックであれば左右の肩に均等に重みが加わりますが、トートバッグやショルダーバッグはそうもいかないですよね。無意識にバッグを持つうちに、どちらかの手ばかり使っていませんか?中身が軽いバッグでも、次第にバッグを持っている方の手や肩が下がってしまう場合があります。

頬杖をつくクセがある



授業中や仕事中など、よく「頬杖」をつくという人も、顔が歪みやすい傾向にあります。どちらかのあごに長時間圧力が加わると、筋肉や脂肪のつき方が変わったり、あごの骨を歪めてしまう原因にも……。骨まで歪んでしまうと、自力ではなかなか対処できなくなってしまうため、注意が必要です。

しかし、人間は通常「頭」が1番重いパーツと言われています。頭の重さを支えるために、つい頬杖をついてしまいがちですよね。自分の居心地のいいチェアや、リラックスできるクッションなどのアイテムを探してみるのもおすすめですよ。

寝るときはうつぶせが多い



人間は本来、あおむけで寝るのが1番いい姿勢と言われています。しかし、ストレスがたまっていたり、枕が合っていなかったりとさまざまな原因で「うつぶせでないと眠れない」という人が増えてきています。

うつぶせは顔が圧迫されたり、首に負担がかかりやすい姿勢です。血の流れが圧迫されてむくみの原因となることもあるため、寝るときはなるべくあおむけや横向きの姿勢を心がけましょう。

ストレスフルな環境にいる



日々、仕事や家事などを頑張っている女性のみなさんは、知らず知らずのうちにストレスをためこんでいることも。そんなとき、無意識のうちに歯を食いしばっていることがあります。

ぎゅっと歯を食いしばることは、歯への負担はもちろん、あごや首の筋肉にも影響を及ぼすと言われています。顔の歪みにつながるだけでなく、物を噛みにくくなったり、滑舌(かつぜつ)が悪くなることも……。

あなたは大丈夫?顔の歪みお手軽チェック



さまざまな原因がある「顔の歪み」。まずはどこがどのくらい歪んでしまっているのか、自分の顔をチェックしてみましょう。

顔を反転してみる



お手持ちのスマートフォンに、「反転アプリ」をインストールしてみてください。常に見慣れている自分の顔とは違い、反転した顔を見ていると、歪みがわかりやすくなります。自分の顔を1度写真に撮り、反転モードと見比べてみるのもおすすめです。

目の大きさを比べてみる



最も歪みが現れやすいのが「目」。目の位置がずれてしまったり、左右で大きさが違いませんか?目の大きさが左右で変わってしまうと、全体のバランスも崩れて見えやすくなります。

また、メガネをかけている人は、メガネがずれやすくなってしまうなどのデメリットも。

ほうれい線の深さや長さを比べてみる



ニコッと笑ったときにできる、ほうれい線。これが左右で違うと、口元が歪んで見えてしまう原因になります。しわの「深さ」や、どこまでのびているかといった「長さ」にも注目してみてください。

左右でメイクのしやすさが違う



普段のメイクをするとき、「右(左)の方がいつもうまくいく」といった経験はありますか?単純に利き手の問題もありますが、左右のバランスが均等でない場合も。

特にわかりやすいのが、アイブロウ。眉はなかなか均等に描くのが難しく、歪みの影響を受けやすいパーツと言えます。

割り箸をくわえてみる



鏡の前で、割り箸などのまっすぐなものをくわえてみてください。自然にくわえたとき、割り箸は平行になっているでしょうか?どちらかに傾いている人は、顔が歪んでいる場合があります。逆に言えば、この割り箸が平行にくわえられるようなバランス作りを心がけていくのがベスト!

顔の歪みを改善・矯正するマッサージ法とは?



それでは最後に、これまでご紹介してきた「顔の歪み」の改善・矯正を目指すマッサージ方法をご紹介していきましょう。手軽にすぐできるものも含まれているため、ぜひ今日から始めてみてくださいね。

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この記事を書いたライター

まい
都内の大学に通う女子大生。毎日トレンド情報チェックしてます♡趣味はカフェ巡り、記事を書くこと♡

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