NiziU『Step and a step』MV考察まとめ♡デビューおめでとう!

12/2に正式デビューをしたNiziU(ニジュー)。デビュー曲『Step and a step』のMVも毎日リピートしているという方も多いはず!オーディション番組『虹プロジェクト(nizi project)』からデビューに至るまでの彼女たちの姿と重なるこのMVは「どんな意味が込められているのか?」とファン(=WithU)の間でも大きな話題になっています。

今回は『Step and a step』のMVの考察をまとめてみました!実際にメンバーが明かしたコンセプトと合わせて、デビュー曲を深掘りしていきましょう♡


目次

NiziUデビュー曲『Step and a step』とは?


プレデビュー曲『Make you happy』に続いて、デビュー曲として正式リリースされた『Step and a step』。NiziUのプロデューサーでもあるJ.Y.Parkさんの作詞で、虹プロジェクトを通して成長したメンバーの姿がイメージされる曲となっています♡聞いている私たちまで背中を押されるような、メッサージ性の強いデビュー曲ですよね!


おすすめはこちら♡


Make you happy
Sony Music Labels Inc.
¥1,000



『Step and a step』のMVは公開直後から話題沸騰!


それぞれ個性的な個人イメージや、NiziUメンバーの絆を感じるようなシーンが多いStep and a stepのMV。「これはどんな意味なんだろう?」とファンの間でも話題になっているんです!たくさんの考察が上がっているので、Step and a stepのMVにはどんな意味が込められているのか、考察をまとめていきたいと思います♡


NiziUの元気の源【リオ編】


「大丈夫よそのままで 安心して 遅れてないから」


メンバーへ語りかけるような印象的な歌詞でスタートするNiziUの新曲。リオはコースに座り込んでいて、周りにはリオを追い抜いていったような足跡が見えます。


考察はこちら♡


いろんな考察がされる中、このリオのシーンでは、『虹プロジェクトの韓国合宿で、歌に自信が持てず、みんなに追いつけないと焦るリオ』を表現しているのではないかと考える人がほとんどでした。高く評価されていたダンスとは裏腹に、歌に課題を抱えながらも仲間と努力を重ねるリオ。そんなリオへかけられた言葉のようにも感じ取れますよね!実際にレコーディングでは、リオ自身も「虹プロジェクトの最中の自分たちへ、声をかけるようなイメージで歌った」と話していました♡

NiziUのカメレオン【マユカ編】


『NiziUのカメレオン』へと成長していく姿


扉が大切なポイントで出てくる今回のMV。それぞれがデビューへの扉を目指すストーリーだと予想できますね!いろんな形の扉がある森で迷っているマユカ。迷っている途中で自分自身が写る鏡を見つけると、目の前に虹色の扉が現れます。


考察はこちら♡


たくさんの扉の中からマユカが見つけた虹色の扉は、『NiziUのカメレオンマユカ』を連想した方も多いはず。韓国合宿のミッション3の練習中、J.Y.Parkさんから『足りないところがないのに上手に見えない』と言われたマユカ。この言葉から気持ちを切り替え、たくさんの表情を持つ『NiziUのカメレオン』へと成長していく姿をイメージしたシーンなのかもしれません♪

NiziUの明るい末っ子【ニナ編】


「後ろ振り返ってみて ほら 君の足跡」


明かりを手に持ち階段をさまようニナ。トップレベルの歌唱力を持ちながら、ダンスを課題とされてきたニナが、デビューの扉を見つけるまでのストーリーをイメージします。


考察はこちら♡


手に持つ明かり=歌唱力、階段にある足跡=ダンスを評価されるまでの努力の足跡なのではないでしょうか。「後ろ振り返ってみて ほら 君の足跡」の歌詞も、積み重ねてきたニナの努力を感じますよね!

NiziUのフワフワビューティー【アヤカ編】


『ゆっくりとみんなに追いついて行くのが私らしいかな』


くるくるとせわしなく動く時計の針と早い時計の動きとは裏腹に、ゆっくりと歩くアヤカのシーン。実力が足りないと言われたアヤカは、最終ミッションまでの間にどれだけ成長できるのか『時間との戦い』だったような印象。


考察はこちら♡


この時計のシーンは、後から追いついてデビューに漕ぎ着けるアヤカをイメージしたシーンになっているようです♪これはアヤカ自信も『ゆっくりとみんなに追いついて行くのが私らしいかな』と、番組で自身のMVコンセプトについて語っていました♡

NiziUのエネルギッシュなリス【リク編】


はしごを上ることで夜が明ける=努力の成果が実る


空へ伸びるはしごを見上げるリクのシーン。まっすぐに空の上へと伸びるはしごは、まるで何事にもまっすぐ努力を続けるリクの姿を表しているよう。


考察はこちら♡


夜だった景色は、リクがはしごを上ると朝になっていますよね。ここは、2位でデビューを決めるほどに急成長したリクの姿や、はしごを上ることで夜が明ける=努力の成果が実ることをイメージしているのではないでしょうか♪はしごを上った後に辺りを見回すリクの姿は、2位でデビューメンバーとして名前を呼ばれ驚くリクの姿とも重なりました!

NiziUの魅力的なボイス【リマ編】


ピースを見つけて扉を作りあげていく=自分らしさを見つけて行く姿


リマのシーンでは扉を探すのではなく、たくさんのピースの中からリマ自身が扉を作りあげていきました。ラップやダンスの実力はもちろん、トリリンガルでたくさんの才能を持つリマは、『自分らしさ』を表現することを課題とされました。


考察はこちら♡


たくさんのピース=リマの才能、ピースを見つけて扉を作りあげていく=自分らしさを見つけて行く姿が描かれているのかも。リマが真っ赤なドレスを着ていて、ここでの自分のカラーである赤のピースを選んでいることからも、自分だけの表現を見つけることで扉を開いたリマが連想されます♪

NiziUのリーダー【マコ編】


努力を積み重ねるマコ


ずらっと扉が並ぶ廊下を走り続けるマコ。虹プロジェクトでもダンス、歌ともに高評価を連発し、すでにデビューの準備ができていると言われてきたマコの前には、たくさんの扉が並んでいます。走り続ける姿は、JYPの練習生の頃から長い間デビューを目指してきたマコの姿が浮かびますね。


考察はこちら♡


何かを探しながら走っているシーンは、リーダーとしてチームをまとめながら、その都度、試行錯誤してパフォーマンスを仕上げていく姿に結びつくのかもしれません!最終的にマコは、1番奥の扉へまっすぐに向かって行きます。たくさんの扉があるにも関わらず、1番遠い扉まで走り続けているところも、努力を積み重ねるマコらしいですよね。

NiziUの白鳥【マヤ編】


「ミイヒを連れ出す人がいると聞いて、直感で自分だと思った」


何かを探して広い海に浮かぶマヤですが、マヤのシーンでは扉がないんですよね。合宿中に「デビューメンバーを自分が選ぶなら誰を入れるか?」という質問に対して、自分を外したマヤ。その理由は「自分がコンセプトに合っていない気がする」というもの。自分が合わないのではないかと考えるマヤの前には、扉がないということなのでしょうか?


考察はこちら♡


マヤはMVで、1人で海に浮かぶミイヒを見つけ手を取りにいきます。以前、番組内で「ミイヒを連れ出す人がいると聞いて、直感で自分だと思った」と語っていたシーンを思い浮かべた人も多いのでは?同じくデビューに悩む2人が手を取り合うことで、扉を開くことを描いているのかもしれませんね。

マヤのシーンはこんな考察も!


デビュー前に『Step and a step 2020.12.2 Debut』の文字とともに、白い扉が砂浜にある画像が公開されています。この白い扉は、キャッチコピー『NiziUの白鳥』であるマヤのものではないかと話題になっているんです。砂浜に伸びる足跡は扉の前で途切れています。デビューの扉の目の前まできたにも関わらず、ミイヒの扉から出たマヤは、同じように扉を開けられずにいたミイヒを連れに戻ったのかもしれません。


NiziUのスマイルメーカー【ミイヒ編】


励まし合って扉を開いていった


扉のある部屋で1人閉じこもるミイヒ。「アイドルになるために生まれてきたよう」とJ.Y.Parkさんに言われながらも、スランプに悩んだり不安を抱える虹プロジェクトでの姿。まるで目の前の扉を開く勇気を持てず、部屋に閉じこもるシーンで表現しているようです。


考察はこちら♡


扉を開けずにいたミイヒはマヤに手を差し伸べられて、2人で手を取り合って部屋から出てくるラストのシーンへと繋がります。『なぜマヤだったのかは虹プロジェクトを見てくれていればわかる』とミイヒ自ら語っていましたよね!ミイヒの言葉からも、このシーンでは『2人は同じようにデビューに迷いながらも、励まし合って扉を開いていった』そんなことを描いているのではないでしょうか♡

NiziUデビューおめでとう♡Step and a stepのMVを見る


今回の考察は、たくさんの考察を見ながら何度もMVを見て行き着いた私なりの考えですが、みなさんはどう感じましたか?メンバーがミイヒを手招きして、NiziUの9人全員が手を取り歩んでいくシーンで終わる『Step and a step』のMV。今後もメンバー全員で手を取り合って世界へ羽ばたいていく姿を、私たちファン=WithUも全力で応援していきたいですね!



(Kai /イラスト tacomaru
1

この記事を書いたライター

Kai
1992年生まれ。高校生の頃に立ち上げたブログで、コスメやファッション、ダイエットなどティーンならではの”もっと可愛くなりたい!”気持ちを前面に押し出す情報を発信し始める。購読者数3000人を超え、可愛くなりたい女の子たちとの情報共有やコミュニケーションの楽しさを知ることに。ブロガーと同時にサロンモデルとして活動。フリーでの活動の傍らアパレル店員としてファッション関連の仕事に携わる。モデル・ブロガーとしての関わりをきっかけに、雑誌『ラブベリー』のWEBサイトラブニューチャンネルにて記事執筆を開始。韓国っぽWEBマガジン『HARUHARU』にてライターとして本格始動する。現在はフリーライターとして複数の女性向けメディアにて執筆中。『"かわいくなりたい"を叶える』がテーマ。

関連記事