「そうち」は間違い!「忽ち」の正しい読み方は?【読めそうで読めない漢字クイズVol.13】

読めそうで読めない漢字クイズ
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普段よく使う漢字や簡単な漢字なのに、読めそうで読めない漢字をピックアップ♡ 読み方をはじめ、詳しい意味を紹介していきます!
第13回は「忽ち」です。


■「忽ち」の正しい読み方は?


漢字「忽ち」。音読みで「コツ」、訓読みで「ゆるが」などと読みますが、「忽ち」は何と読むのでしょうか?

小学館のデジタル大辞泉によると、「忽ち」は、


1 非常に短い時間のうちに動作が行われるさま。すぐ。即刻。
2 思いがけなく、ある事態が発生するさま。にわかに。急に。
3 (多く「たちまちに」の形で)現に。確かに。まさに。


を意味します。

■正解は……?



「たちまち」と読みます!

例えば、

「悪い噂が忽ち広がってしまった」
「晴天から忽ち天気が変わり豪雨となった」

などと使います。

今回は、読めそうで読めない漢字「忽ち」をご紹介しました!

スマホやパソコンの普及で、書けなくても読めればなんとかなる時代ですが、いざという時に読めないと恥ずかしい思いをすることも……。ぜひこの機会に覚えて使ってみてくださいね!


(渋谷区OLちゃん)
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この記事を書いたライター

渋谷区OLちゃん
平成生まれ。渋谷で働く社会人7年目のOLです。社会人生活に役立つ、ビジネスマナーや基礎知識を発信していきます♡ 明日からの会社生活が1UPしますように……!漢字検定準1級保持者 / ITパスポート / GAIQなどの資格を取得。

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