【読めそうで読めない】「些か」の正しい読み方は?「ささか」は間違い?
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読めそうで読めない漢字クイズ
普段よく使う漢字や簡単な漢字なのに、読めそうで読めない漢字をピックアップ♡ 読み方をはじめ、詳しい意味を紹介していきます!
第82回は「些か」です。
漢字「些」は音読みで「サ」、訓読みで「すこ」などと読みますが、「些か」は何と読むのでしょうか?
小学館のデジタル大辞泉によると、「些」は、
[形動]
1 数量・程度の少ないさま。ほんの少し。わずか。
2 かりそめであるさま。ついちょっと。
3 少しも。
[副]
1 少し。わずかばかり。
2 (あとに打消しの語を伴って)少しも。ちっとも。→いささかも
「いささか」と読みます!
例えば、
「もしものときに些かな蓄えは用意してある」
「この問題は、超難問ではないが些か難しい」
「出遅れたため、自分の手助けは些か役に立たなかった」
などと使います。
今回は、読めそうで読めない漢字「些か」をご紹介しました!
スマホやパソコンの普及で、書けなくても読めればなんとかなる時代ですが、いざという時に読めないと恥ずかしい思いをすることも……。
ぜひこの機会に覚えて使ってみてくださいね!
次回は「雨間」。あなたはこの漢字の正しい読み方を知っていますか?
答えは明日の記事でチェック!お楽しみに!
(渋谷区OLちゃん)

■「些か」の正しい読み方は?
漢字「些」は音読みで「サ」、訓読みで「すこ」などと読みますが、「些か」は何と読むのでしょうか?
小学館のデジタル大辞泉によると、「些」は、
[形動]
1 数量・程度の少ないさま。ほんの少し。わずか。
2 かりそめであるさま。ついちょっと。
3 少しも。
[副]
1 少し。わずかばかり。
2 (あとに打消しの語を伴って)少しも。ちっとも。→いささかも
■正解は……?
「いささか」と読みます!
例えば、
「もしものときに些かな蓄えは用意してある」
「この問題は、超難問ではないが些か難しい」
「出遅れたため、自分の手助けは些か役に立たなかった」
などと使います。
今回は、読めそうで読めない漢字「些か」をご紹介しました!
スマホやパソコンの普及で、書けなくても読めればなんとかなる時代ですが、いざという時に読めないと恥ずかしい思いをすることも……。
ぜひこの機会に覚えて使ってみてくださいね!
次回は「雨間」。あなたはこの漢字の正しい読み方を知っていますか?
答えは明日の記事でチェック!お楽しみに!
(渋谷区OLちゃん)
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この記事を書いたライター
渋谷区OLちゃん
平成生まれ。渋谷で働く社会人7年目のOLです。社会人生活に役立つ、ビジネスマナーや基礎知識を発信していきます♡ 明日からの会社生活が1UPしますように……!漢字検定準1級保持者 / ITパスポート / GAIQなどの資格を取得。