【読めそうで読めない】「一瞥」の正しい読み方は?「ひとべつ」は間違い?
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読めそうで読めない漢字クイズ
普段よく使う漢字や簡単な漢字なのに、読めそうで読めない漢字をピックアップ♡ 読み方をはじめ、詳しい意味を紹介していきます!
読めそうで読めない漢字、第173回は「一瞥」です。

漢字「一」は音読みで「イチ」「イツ」、訓読みで「ひと(つ)」「はじめ」などと読みます。
一方で「瞥」は音読みで「ベツ」、訓読みで「み(る)」などと読みますが、「一瞥」は何と読むのでしょうか?
もうわかりますよね?
小学館のデジタル大辞泉によると、「一瞥」は、
〔名〕
ちらっと見ること。ちょっとだけ見やること。
「いちべつ」と読みます!
例えば、
「彼女は一瞥もくれずに、その場を立ち去った」
「熱心に売り込んだが、クライアントは商品を一瞥しただけだった」
などと使います。
今回は、読めそうで読めない漢字「一瞥」をご紹介しました!
スマホやパソコンの普及で、書けなくても読めればなんとかなる時代ですが、いざという時に読めないと恥ずかしい思いをすることも……。
ぜひこの機会に覚えて使ってみてくださいね!
読めそうで読めない漢字クイズを更新中!
(渋谷区OLちゃん)
※解答は複数ある場合がございます。

■「一瞥」の正しい読み方は?
漢字「一」は音読みで「イチ」「イツ」、訓読みで「ひと(つ)」「はじめ」などと読みます。
一方で「瞥」は音読みで「ベツ」、訓読みで「み(る)」などと読みますが、「一瞥」は何と読むのでしょうか?
もうわかりますよね?
小学館のデジタル大辞泉によると、「一瞥」は、
〔名〕
ちらっと見ること。ちょっとだけ見やること。
■正解は……?
「いちべつ」と読みます!
例えば、
「彼女は一瞥もくれずに、その場を立ち去った」
「熱心に売り込んだが、クライアントは商品を一瞥しただけだった」
などと使います。
今回は、読めそうで読めない漢字「一瞥」をご紹介しました!
スマホやパソコンの普及で、書けなくても読めればなんとかなる時代ですが、いざという時に読めないと恥ずかしい思いをすることも……。
ぜひこの機会に覚えて使ってみてくださいね!
読めそうで読めない漢字クイズを更新中!
(渋谷区OLちゃん)
※解答は複数ある場合がございます。
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この記事を書いたライター
渋谷区OLちゃん
平成生まれ。渋谷で働く社会人7年目のOLです。社会人生活に役立つ、ビジネスマナーや基礎知識を発信していきます♡ 明日からの会社生活が1UPしますように……!漢字検定準1級保持者 / ITパスポート / GAIQなどの資格を取得。