嘘がバレた…?ピンチを切り抜けるために思い出したある知識【波乱の日常 Vol.15】

”田舎町を言い訳にしてはアレですが、本当に当時は、危機感なんて持ってなかった時代and場所でした……。”

人助けのつもりで乗った車で起こった出来事をはじめ、渡部アキさんが体験したエピソードを漫画でお送りします。

あの夜、車に乗ってしまったら 15話



アキさんは男性に「父が警察官である」と、とっさに嘘をつきました。

しかし、「嘘やろ」と男性。

全然信じてもらえません!

すると、男性から父親の所属を聞かれてしまいます。

万事休すか……?









とっさに思いついたのは、捜査一課であるという嘘。

推理系の漫画やゲームが好きだったからこそ、思いついた嘘でした!

男性も始めは疑っていたものの、あまりにも詳しく話すのでだんだん信じてきた様子。

そしてアキさんは「こどもらしさ」という演技でダメ押しをするのでした……!


「波乱の日常」は毎日更新中!

(渡部アキ)
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この記事を書いたライター

渡部アキ
長崎県出身、東京在住。ダンス講師/レシピライター/イラストレーター。クックパッドアンバサダー2021。尊敬する人は藤子・F・不二雄先生。ドラえもん好き。現在と過去のエッセイ漫画をインスタグラムに投稿しています。

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