【読めそうで読めない】「耽溺」の正しい読み方は?「ちじゃく」は間違い?
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読めそうで読めない漢字クイズ
普段よく使う漢字や簡単な漢字なのに、読めそうで読めない漢字をピックアップ♡ 読み方をはじめ、詳しい意味を紹介していきます!
読めそうで読めない漢字、今回は「耽溺」です。

漢字「耽」は音読みで「タン」、訓読みで「ふけ(る)」などと読みます。
漢字「溺」は音読みで「デキ」「ニョウ」「ジョウ」、訓読みで「おぼ(れる)」「ゆばり」「いばり」などと読みますが、「耽溺」は何と読むのでしょうか?
小学館のデジタル大辞泉によると、「耽溺」は、
[名]一つのことに夢中になって、他を顧みないこと。多く不健全な遊びにおぼれることにいう。
もうわかりますよね?
「たんでき」と読みます!
例えば、
「父はお酒に耽溺してしまっている」
「耽溺性のある遊びには注意が必要だ」
などと使います。
今回は、読めそうで読めない漢字「耽溺」をご紹介しました!
スマホやパソコンの普及で、書けなくても読めればなんとかなる時代ですが、いざという時に読めないと恥ずかしい思いをすることも……。
ぜひこの機会に覚えて使ってみてくださいね!
(渋谷区OLちゃん)
※解答は複数ある場合がございます。

■正しい読み方は?
漢字「耽」は音読みで「タン」、訓読みで「ふけ(る)」などと読みます。
漢字「溺」は音読みで「デキ」「ニョウ」「ジョウ」、訓読みで「おぼ(れる)」「ゆばり」「いばり」などと読みますが、「耽溺」は何と読むのでしょうか?
小学館のデジタル大辞泉によると、「耽溺」は、
[名]一つのことに夢中になって、他を顧みないこと。多く不健全な遊びにおぼれることにいう。
もうわかりますよね?
■正解は……?
「たんでき」と読みます!
例えば、
「父はお酒に耽溺してしまっている」
「耽溺性のある遊びには注意が必要だ」
などと使います。
今回は、読めそうで読めない漢字「耽溺」をご紹介しました!
スマホやパソコンの普及で、書けなくても読めればなんとかなる時代ですが、いざという時に読めないと恥ずかしい思いをすることも……。
ぜひこの機会に覚えて使ってみてくださいね!
(渋谷区OLちゃん)
※解答は複数ある場合がございます。
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この記事を書いたライター
渋谷区OLちゃん
平成生まれ。渋谷で働く社会人7年目のOLです。社会人生活に役立つ、ビジネスマナーや基礎知識を発信していきます♡ 明日からの会社生活が1UPしますように……!漢字検定準1級保持者 / ITパスポート / GAIQなどの資格を取得。