目の下のシワやたるみの原因は?改善法&おすすめケアクリームを紹介

年齢と共に目の下のシワやたるみが気になってきたという方も多いのではないでしょうか?目の下にシワやたるみがあると、顔全体が老けて見えてしまいます。これ以上ひどくなる前に、目の下のシワやたるみを改善したいですよね。

そこで今回は、目の下のシワ・たるみの原因や改善法、おすすめのケアクリームをご紹介します。目の下のシワやたるみをカバーするメイク方法もご紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね!


目次 [開く]

目の下のシワやくすみが気になり始めちゃった……


年齢を重ねると、目の下のシワやくすみ・たるみなどの肌トラブルが気になります。メイクで隠そうとしてファンデーションを厚塗りしてしまう方もいると思いますが、返って老けて見えてしまうことも。


目の下のシワがあるだけで一気に老け見えする


目の下にシワやたるみがあると、実年齢よりも老けて見えがちです。シワやたるみは、頬や口元にも表れますが、目の下のシワやたるみは特に老け見えしてしまう部分。目尻に小ジワができたり、たるみにより目の下が垂れ下がってしまったりと、シワやたるみがあるだけで一気に老けた印象に。

また老けて見えるだけではなく、疲れているように見えたり、やつれて見えたりと悪い印象を与えてしまうこともあります。


目の下にシワができる原因を解説!


目の下のシワやたるみはなぜ出来るのでしょうか?まずは、目の下にシワやたるみが出来る原因を解説します。環境や肌の状態によるものだけではなく、日常生活でのなにげない行動がシワやたるみを引き起こしているのかもしれません。

思い当たる原因がないか確認してみましょう。シワやたるみの原因が分かれば、今後の予防にも繋がります。


乾燥


シワやたるみ・くすみの原因は、肌の乾燥です。
特に目元は皮膚が薄く乾燥しやすい部分なので、しっかり保湿ができていないとシワができやすくなってしまいます。
乾燥するということは肌に水分が足りておらず、肌のハリが低下しているということです。そうなると、シワだけでなくたるみもできてしまいます。

そのため、乾燥対策をしてシワやたるみを予防することが大切です。



過度な刺激


目元のシワやたるみは、過度な刺激が原因でできてしまうことがあります。アイメイクをするときやメイクを落とすとき、目元をマッサージするときに目を強くこすっていませんか?皮膚が薄くデリケートな目元を強くこするのは過度な刺激となり、シワやたるみの原因になってしまうのです。

メイクを毎日するという方は、メイク中又はクレンジングを行っているときに、目元を強くこすっていないかどうか思い出して見てください。


紫外線


目元にシワやたるみができるのは、紫外線が原因でもあります。紫外線を浴びる=シミができる、という印象が強いと思いますが、シワやたるみなどの原因にもなります。
紫外線を浴びると肌が乾燥するため、シワができやすい状態に。

曇りの日でも紫外線は浴びてしまうので注意です。


疲労


目に疲れが溜まっている状態が続くのも、シワやたるみができる原因です。目に疲れが溜まると血行が悪くなり、肌に栄養や水分が届きにくくなります。そうすると肌が乾燥しやすくなり、シワやたるみになってしまうのです。

仕事でパソコンの画面を長時間見続けていたり、寝る前にスマホを触る習慣があったりすると目が疲れた状態になるので、パソコンやスマホの使用時間に注意しましょう。


目の下のシワを改善する方法はコレ!


目の下のシワやたるみには様々な原因がありましたが、改善するにはどんな方法があるのでしょうか?効果的な改善方法をいくつかご紹介するので、是非試してみてください。


スキンケアを念入りに


目の下のシワを改善するには、スキンケアを念入りに行うことが大切です。目の下のシワやたるみは乾燥が原因でできてしまうので、保湿が欠かせません。目元が乾燥しないように保湿をしっかりして目の下のシワ・たるみ対策をしましょう!

スキンケアを行う前に、ホットタオルで目元を温めると血行が良くなり、スキンケア効果がよりアップするのでおすすめです。また化粧水や乳液に加えて、目元専用のアイケアクリームなども使用すると保湿力が高まります。乾燥がひどいときは、目元にコットンパックをするのもおすすめ。

クレンジングは優しく


目の下のシワやたるみを改善したいなら、クレンジングを優しくしましょう。ウォータープルーフのコスメを使っているときはアイメイクが落ちにくいため、ついゴシゴシ強くこすってしまいがちですよね。クレンジングは優しくなでるように落とすことで、目の下のシワやたるみを改善できます。

またクレンジングだけではなく、朝の洗顔も肌に負担がかからないように洗顔料や洗顔方法を見直してみてください。


紫外線対策をする


目の下のシワやたるみの改善には、紫外線対策も欠かせません。外に出なくても窓ガラスを通して部屋の中に入ってくる紫外線もあるので、顔には必ず日焼け止めを塗るようにして下さい。外に出るときは日焼け止めをこまめに塗りなおし、サングラスや帽子・日傘を活用して目の下のシワやたるみを予防しましょう。


食生活を見直す


目の下のシワやたるみを改善するためには、食生活を見直すことが大事です。肌の外側からしっかりスキンケアすることももちろんですが、バランスの良い食事をとって肌の内側から改善していくことも重要です。
バランスの良い食事を三食しっかり食べることが理想ですが、まずは食事の中に、シワやたるみなどに効果がある成分を多く含んだ食材を積極的に取り入れていきましょう!


美肌に良いとされるビタミンCや、抗酸化作用のあるビタミンE、健康な皮膚を保ってくれるビタミンB2、肌のたるみやシワを予防しハリを与えてくれるコラーゲンなどを多く含む食材がおすすめです。

また食べ物だけでなく飲み物にも気を付けましょう。肌を乾燥させてしまうアルコールや、睡眠に悪影響を及ぼすカフェインはなるべく控えましょう。目の下のシワやたるみを改善するには、抗酸化作用のある緑茶や体を温めてくれる白湯などがおすすめです。


マッサージをする


目の下のシワやたるみを改善したいなら、マッサージやツボ押しをするのもおすすめです。目元のマッサージは、スキンケアを行うときに取り入れるとより効果的です。マッサージをするときは必ずアイケアクリームを使って滑りを良くしましょう。何も付けずにマッサージすると、肌に負担がかかってしまうので注意してください。

目の下のシワやたるみを改善するマッサージ方法はとても簡単です。
1.眉頭の下にあるくぼみの部分から眉尻に向かって眉毛をつまむ。(ちょっと痛いくらいの強さでするのがおすすめ)
2.まぶたを引き上げるようなイメージで、眉尻をつまむ。

毎日取り入れられる簡単なマッサージなので、ぜひ試してみてくださいね!

目元の筋肉を鍛える


目元の筋肉を鍛えると、目の下のシワやたるみが改善されます。目の周りには、まぶたを開いたり閉じたりする眼輪筋(がんりんきん)という筋肉があります。眼輪筋が衰えると目の下にシワやたるみができてしまうだけではなく、目が小さく見えたりドライアイになりやすかったりするので、眼輪筋を鍛えることはとても大切です。

眼輪筋のトレーニング方法はとても簡単。
目を5秒間ギュッと閉じて目を大きく開く、という動作を繰り返し行うだけ。
また、まぶしい時の目を10秒間続ける方法もおすすめです。眼輪筋を鍛えておけば、目の下のシワやたるみが改善され、老け顔防止に繋がります。

スマホやパソコンを長時間使用しない


生活する上で便利なツールであるスマホやパソコンも、長時間見続けないように注意しましょう。スマホやパソコンの画面を長時間見続けると、どうしても目が疲れてしまいます。更に、画面から発せられるブルーライトの光によってシミやシワができてしまう場合もあります。

仕事でパソコンを使用する場合などは、画面の明るさを低く設定したり、ブルーライトカット眼鏡を着用したりして目を守りましょう。


目の下を上手にカバーするメイクのポイント


シワ・くすみ・たるみといった肌トラブルは、メイクで解決できることもありますが、いつものメイクではカバーしきれないこともあります。そこで、目の下のシワやたるみを上手にカバーするメイクのポイントをご紹介します。


くすみがある部分にのみコンシーラーをのせる


くすみを隠そうとしてファンデーションやコンシーラーを何度も重ねていませんか?ファンデーションやコンシーラーの厚塗りは、かえって老け見えしてしまうので注意が必要です。

目の下を上手にカバーするポイントは、顔全体にファンデーションを塗ったあと、コンシーラーはくすみがある部分だけにのせること。
コンシーラーをのせたら、スポンジやブラシでなじませましょう。こうすることで、目の下はしっかりカバーされますが、ナチュラルに仕上がります。


肌の凹凸をカバーする下地でシワを目立たせない


目の下のシワを隠すには、化粧下地選びも重要です。化粧下地の中には、肌の凸凹やシワをカバーし、肌をきれいに見せてくれるものがあります。パールが入ったものや肌のトーンをアップしてくれるような下地は、光の効果でシワを目立たなくしてくれるのでおすすめです。

化粧下地は、顔の中心から外側に向かって放射線状に塗り広げましょう。ファンデーションブラシを使えば、ムラなくきれいに塗り広げられます。


眉毛とアイラインはやや上げ気味に描く


目の下のたるみが気になる方は、眉毛とアイラインをやや上げ気味に描いてみてください。垂れ下がって見える目元が、目の錯覚でリフトアップして見えます。
逆にタレ目アイラインやタレ眉などにしてしまうと、たるみが気になる方の場合、全体的にたるんだ印象になってしまうので注意しましょう。


ハイライトを入れる


ハイライトは、顔にツヤ感や立体感を出してくれるといった重要な役割があります。目の下がたるんで見えるという方は、ハイライトを必ず使用しましょう!
ハイライトを入れる位置は、目の横のCゾーンとおでこです。目の横のCゾーンにハイライトを入れることで、たるんだ目元がふっくらと立体的に見える効果があります。

おでこに丸くハイライトを入れると、目の錯覚で目線が上にくるので、自然と目元や顔全体がリフトアップして見えます。


目の下のシワやたるみに効く!おすすめのアイケアクリームを紹介♡


目元専用のアイケアクリームで、目の下のシワやたるみを改善しましょう!普段化粧水と乳液だけでスキンケアを済ませている、という方はぜひアイケアクリームを使用してみてください。

【エリクシール シュペリエル】エンリッチド リンクルクリーム S


シワを改善してくれる医薬部外品のアイクリーム。薬用有効成分である純粋レチノールを配合しているため、ヒアルロン酸を作って水分量を増やし、柔らかい肌にしてくれます。軽めのテクスチャーですがコクのあるクリームなので、肌にのせるとしっかりと保湿してくれて、夜塗ると朝まで目元のうるおいが持続。

少量でも伸びが良いのでコスパも抜群です。目元だけではなく、額やほうれい線などシワが気になる部分ならどこにでも使用できる万能アイテムです。

【肌美精】リンクルケア パッククリーム


コラーゲン・ヒアルロン酸・セラミドなどの保湿成分や、天然型グルコサミン・コンドロイチンなどのハリ弾力成分を配合したアイケアクリームです。ジェル状のテクスチャーで伸びが良く、肌になじみやすいのでベタ付きも気になりません。

パックのような効果があり、美容成分を肌の奥深くまで届けてくれて、肌をしっかり保湿しハリを与えてくれます。1000円以下のプチプラアイケアクリームなので、アイケア初心者の方はぜひ試してみてください!

【クラランス】グラン アイ セラム


クラランスのグラン アイ セラムは、くすみやたるみなどにアプローチしてくれる目元用美容液。アジア人女性の目元を研究してつくられているので、日本人女性にも相性が良いです。この美容液を塗るだけで、目元のくすみを飛ばし、明るく大きく見せてくれます。

こってりとしたジェルのようなテクスチャーですがベタつかず、すぐに上からメイクを重ねることが可能です。目元のむくみやくすみ、乾燥が気になる方はぜひ試してみてください。

【ポーラ リンクルショット】メディカル セラム


シワが作られる原因である「好中球エラスターゼ」の生成を抑制する有効成分「ニールワン」を配合した薬用アイケアクリーム。こっくりとした見た目のクリームですが軽いテクスチャーで、塗るとサラッとしていてメイク前でも使いやすいです。

また使用感は軽いのに、保湿力は抜群。マッサージをしながら肌に入れていくと柔らかくなり、ふっくらとハリのある肌に。

【アルビオン】リンクル リペアリフト


目元や口元など、シワが気になる部分にアプローチしてくれる薬用アイケアクリーム。濃厚なクリームが肌に密着しふっくらハリのある肌にしてくれます。有効成分「ナイアシンアミド」を配合しているので、シワ改善が期待できます。少量でよく伸びるのでコスパも良いです。


【なめらか本舗】薬用美白スポッツクリーム


目元のたるみやくすみが気になる方におすすめのアイケアクリーム。美白成分やビタミンC・E誘導体、ビタミンEを配合しているので、目元に透明感とうるおいを与えてくれます。紫外線をたくさん浴びたときや、乾燥がひどいときに塗れば効果抜群です。

アイクリームですが軽めのテクスチャーで伸びが良く、肌になじみます。目元だけでなく、顔全体に使用することもできます。なんといってもお値段が安いので、毎日惜しみなくたっぷり使えるのが嬉しいですよね!

目の下のシワやたるみ・くすみを改善して若々しい肌に!



今回は、目の下のシワやたるみの原因や改善方法、おすすめのアイケアクリームをご紹介しました。目の下のシワやたるみは老け見えの原因になるので、ご紹介した改善方法やメイク方法を取り入れてみてください。目の下のシワやたるみを改善し、いつまでも若々しくハリのある目元をキープしましょう!

(まい)

関連記事