健康的に太る方法!痩せ体型が悩みの女子が魅力的になるコツを解説♡

一般的な悩みに多い「痩せたい……」。しかし中には全くといっていいほど太れない“ヤセ体質”の女性もいます。周りからは「細くて羨ましい!」と言われても自分の中では「ガリガリすぎて気持ち悪い……」などと悩みを抱え込んでしまい中々打ち明けられない方もいるでしょう。そこで今回は痩せ体型の悩みを持つ女子が魅力的に健康的に太るコツをレクチャーします。

目次

健康的に太る方法を知って脱ガリガリ女子!



「細くていいよね!」と友達には言われても自分では「ガリガリすぎる……」「全然健康的じゃないよ……」という悩みを抱える女の子もいるでしょう。できれば健康的に太りたい!ですよね。体重が増えても健康的に太ればガリガリ女子を脱却できるはずです!

「痩せていることが悩み」は相談しにくいもの


自分ではかなり大きな悩みでもある“痩せすぎ”という問題。しかし、「私痩せすぎて困っているんだよね……」なんて友達に相談してみるとどうでしょう?特にダイエットをしている友人は「嫌味なのかな?」と思ってしまい不快な気持ちになってしまうかもしれません。

あなたにとっては深刻な悩みですが、実際には悪く思われてしまうことがほとんどなのです。

痩せすぎると健康にも悪影響を及ぼす


痩せすぎ問題というのは見た目の“不健康そう”というイメージだけではなく実際に健康にも悪影響を及ぼすことがあります。体脂肪率がある一定以下の数字になってしまうと、女性ホルモンのバランスが崩れ生理不順になる、もしくは生理が来ない状態にも。

また、血圧が低下し、立ちくらみや眩暈(めまい)といった、フラつきもあります。決して健康状態が良いとはいえませんよね。

疲れやすくなる


痩せすぎの人は体重が人よりも少ない分、筋肉量も劣っています。そのため疲れやすい身体になってしまうのです。「階段をのぼると息があがる」「昼寝をしないと疲れがとれない」といったことに。

身体が疲れやすくなってしまったら仕事もプライベートも効率が悪くなり充実した生活が送れません。

なぜか太れない…痩せている人に共通する特徴



「痩せている人って体質じゃないの?」とよく耳にしますよね。ある程度身体の構造にも違いがありますが、太れない、つまり痩せている人に共通する特徴があります。

遺伝



どれだけ食べても太りにくい、家族や親戚に太っている人がいない。という場合には大いに遺伝が考えられます。そうすると体質的に太りにくいといえるのです。

食べる量が少ない


痩せている人はそもそも摂取カロリーが少ないことも関係しており、全体的に人よりも食べる量が少なく、ダイエットをしているわけではないけど「おなかいっぱいになってしまう」ということになります。


また、中には体型を維持するためにあえて食事量を制限したり減らしている人もいますね。なるべく間食をしない、満腹まで食べすぎない!といった「太らない努力」を行っている方も食べる量が少ないはずです。

手や足首が細い



遺伝要因と多少関係しますが、太りにくい人は全体的に手や足首が細い傾向があります。実はこれは骨格が関係しているのです。筋肉量が少ないだけではなく華奢な体つきのため周囲からはガリガリに見えてしまう場合があるのです。

味が濃いものを好まない

 
太りにくい、痩せている人は日ごろから“ダイエットをしているつもりはない”という意識ですがある程度のスタイルはキープしようと考えている美意識高めの人もいます。


そういった人は食生活で味が濃い物を選んだり、間食するといった習慣がありません。反対に素朴な味付けや淡白なものを選択する傾向があります。

健康的に太るための基礎知識とコツ



痩せている人が健康的に太るにはどのようにしたらいいのでしょうか?「ただ沢山たべる」といったことだけではあまり健康とはいえませんよね。そこで健康的に太るための基礎知識とコツを紹介します。

適正体重と基礎代謝を知ろう


健康的に太るためにはまずは適正体重と基礎代謝量を知っておくことが大切です。適正体重を知っておけば“○○kg”という目標を立てることができます。

さらに、基礎代謝量という“何もしなくても消費する最低限のエネルギー”というのを理解しておけば最低限摂取するカロリー量の目安がわかります。

摂取カロリー>消費カロリーであれば太る


体重が増減するメカニズムというのはカロリー消費量に深い関係があるのです。例えば、摂取カロリー<消費カロリー(食べるエネルギーよりも動くエネルギーが多い)場合には体重というのは減っていきます。

反対に摂取カロリー>消費カロリー(食べるエネルギーが消費するエネルギーよりも多い)というのであれば体重は増えていくので、普段食事をしているカロリー量を計算してみるといいでしょう。

タンパク質を多めに取り入れてみる


タンパク質は身体のあらゆる部位を構成する役割があります。筋肉や骨はもちろんですが、爪や髪の毛といったものもタンパク質でできています。一般的にタンパク質と呼ばれているものは“肉・魚・卵・乳製品・大豆製品”の5種類です。

普段の食生活を見直してみて、これらの食材を1日にどれくらいの量を摂取しているか、まずは確認をしてみてください。摂取目安は成人女性1日あたり50g前後と言われています。


健康に太る方法《食事編》



健康的に太るのであれば、やはり食事を見直さなくてはいけません。量や味付け、バランスなど生活に取り入れやすいものからチャレンジしてみて下さい。

1日3食きっちり食べる


太りにくい、痩せてしまう……という悩みを抱えている人にありがちなのが、食事の量が人より少ないという点です。「朝と昼は基本一緒!」「おなかが空いたら食べる!」という人はまずはなるべく時間を決めて1日3食、摂取するようにしましょう。


まずは少しずつでも摂取するエネルギー量を増やす努力をしてください。また、時間を決めておくことで規則正しく食事をすることができ、ほとんど同じ時間にお腹が空くので次第に食事の量が増えますよ。

高炭水化物・高カロリーな食べ物ばかりはNG


「たくさん、カロリーをとればいいんでしょ!」といって高カロリーなものを中心に摂取することは控えましょう。あくまでも“健康的に太る”ということを重視しています。


炭水化物や高カロリーの摂取のしすぎは、余ったエネルギーが脂肪として蓄えられてしまいどんどんぽっちゃり体型に近づいてしまうことも……。炭水化物だけではなく、タンパク質やお野菜などのビタミン類も合わせて食事から摂ってくださいね。

タンパク質を積極的に摂る


今まで、食事内容についてあまり意識したことがなければまずはタンパク質を組み込んだ献立にしましょう。タンパク質は身体全体の細胞を作ってくれます。しっかり摂取しておけば美肌効果にも繋がりますよ。

健康的に太れるだけではなくキレイになれるのは嬉しいですね。

間食をする


普段間食をする習慣がないという方は“間食”をしましょう。1日に必要な摂取カロリーが食事で補うことができないのであればこうした間食で補給します。

間食するものはフルーツやナッツ、ヨーグルトやチーズなどが栄養価も高く豊富なビタミンや栄養素も摂取することができるのでおすすめです。

健康的に太る方法《運動編》



もちろん食事療法だけではなく、健康的に太るためには運動面からもアプローチが必要です。「運動をしたら痩せちゃうじゃん!」と思って運動を拒んでいる方いますよね?正しい方法で行えば運動をしても体重を増やすことが出来るのです。

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この記事を書いたライター

まい
1993年7月生まれ、22歳より大手出版社に入社し美容系の雑誌にて編集業務に従事、現在はフリーランスとしてライターを中心に多方面で活動をしています。 得意分野はファッション・美容・恋愛記事で、複数メディアにてその分野に関する記事を執筆中!その他にも夢占いや言葉の使い方など色々なジャンルにも興味あり♡ 今よりさらにステップアップしたい子に有益な情報をお届けします!

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