濃い眉毛をすっきり女っぽく♡基本の整え方と雰囲気別眉メイクを紹介

目は口ほどに物を言うとよくいうけれど、眉毛も同じくらい顔のなかで重要なパーツ。眉毛一つで顔の印象がガラリと変わるからこそ、コンプレックスに感じている女子も多いのではないでしょうか。

「生まれつきの濃い眉毛をどうにかしたい!」「もっと綺麗な眉毛だったらなあ……」そんな悩める女子に朗報!実は眉毛って意外と簡単に好みの雰囲気にできるんです。基本の整え方とメイク法で、悩みだった濃い眉毛をお洒落で可愛い眉毛に変えちゃいましょう。



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濃い眉毛をどうにかしたい……





生まれ持ったものだから仕方がないとはいえ、自眉毛の濃さに悩んでいる人は少なくありませんよね。お洒落なあの子みたいな綺麗な眉毛になりたい……。そんな悩みを持つあなた!濃い眉毛は実は悪いことばかりではありません。ぜひ自眉毛を味方につけて、濃い眉毛を好みの眉毛に生まれ変わらせちゃいましょう。

濃い眉毛のメリット・デメリット




濃い眉毛にコンプレックスを持つ女性は多いですが、デメリットだけではありません。濃い眉毛のメリットとデメリットについて考えてみましょう。

メリット1:クールな印象になる





力強く、キリッとした濃い眉毛は人にクールな印象を与えることができます。大人っぽいメイクと合わせてクールな自分をプロデュースするには、濃い眉毛は重要なポイントとなりますよね。クールで綺麗な女性の多くはキリッとしっかりした眉毛を持っている印象が強いです。強い意志を持った女性、というイメージを与えられるであれば濃い眉毛は、むしろ大きな魅力の1つです。

メリット2:顔の印象がはっきりする





眉毛がしっかりしていると、アイメイクが薄くても顔がはっきりしますよね。眉毛がしっかりとあることで目と眉毛の間が狭くなり、彫りの深い顔に近づけることができるのです。外国人の女優さんやハーフのモデルさんなどをよく見ると、確かに目と眉毛の間が狭い人が多いです。

デメリット1:垢抜けない





次はマイナスな点です。濃い眉毛はどうしても野暮ったい印象を与えてしまいがちです。特にボサボサに放置された眉毛だと、「田舎っぽい」「お洒落に興味なさそう」なんてマイナスなイメージを持たれてしまう可能性もあります。せっかく洋服やメイクに力を入れていても、残念な印象を与えてしまうのは勿体ないですよね。

デメリット2:男性受けが悪い





好みは人それぞれですが、多くの男性は“守ってあげたくなる女の子”が大好きです。その点、濃い眉毛の女性は”意志の強い“自立した”女性を連想させてしまうので男性の理想とする女性像とは少し離れてしまうかもしれません。「濃い眉毛の女性は恋愛対象外!」なんて言う男性はいないでしょうが、恋愛に発展しづらくなってしまう可能性はあるかもしれません。

初めてでも簡単!濃い眉毛の基本的な整え方





濃い眉毛にはお手入れが必須。簡単ステップで眉毛を整えていきましょう。

普段どおり眉メイクをする





まずは普段通りに眉メイクを施していきましょう。これがこの後眉毛の形を整えていくときのガイドラインになるので、眉毛の輪郭は普段より少し濃く描くのがおすすめです。わざわざメイクするのは面倒だと思うかもしれませんが、スッピン眉毛の状態でお手入を始めてしまうと左右のバランスを取るのが難しかったり、整える際に切りすぎてしまったりと失敗を招きやすいので、眉メイクは是非しておいてください。

コームでとかし、はみ出た部分をカット





次にコームで眉毛をとかし、はみ出た部分をカットしましょう。これで眉毛の長さを整えていきます。濃い眉毛を気にするあまり、全体的に眉毛を短くカットしてしまいがちですが、それは絶対にNG!毛に流れがないと、立体感のない不自然な眉毛になってしまいます。

眉毛の形を整える





眉毛の長さが整ったら、最後に形づくりです。最初に描いたガイドラインよりはみでている産毛たちをシェーバーで除去していきましょう。眉山の上の産毛はしっかりシェーバーで処理した方が綺麗な眉毛になります。また、眉下とまぶたの間の産毛は残っているとお手入れしていない眉毛に見えてしまうのでしっかり処理しましょうね。

お好みで眉毛脱色もおすすめ





これでお手入は完了ですが、最後に眉毛の脱色もおすすめです。特に濃い眉毛にコンプレックスを持っているのであれば、是非試してみてくださいね。

やり方は簡単!市販の眉毛脱色クリームを塗布(とふ)し、指定の時間放置して洗い流すだけ!これだけで濃い眉毛が薄くてフワフワの眉毛に。顔の透明感もUPします。

眉毛が濃い女性必見!雰囲気別眉メイクを紹介!



濃い眉毛に合う眉メイクを雰囲気別にご紹介します。眉メイクのバリエーションを増やして気分に合わせた眉メイクで毎日楽しく過ごしましょう。



自然なナチュラル眉メイク





簡単3ステップで濃すぎず薄すぎないナチュラルな眉毛を作っていきましょう。

毛流れを整える





まずはスクリューブラシで毛流れを整えていきます。ここを飛ばしてしまうとこの後の工程で眉毛が描きづらくなってしまうのでサボらないでやりましょう。このときに左右の眉毛の高低差を合わせるように整えるのがポイント!

ペンシルで形を整える





毛が足りないところに描き足していきましょう。この時に眉毛の1本1本を描くイメージで丁寧に描くことを意識してください。眉頭から眉尻に向かってだんだん濃くなるように描いていくと自然な眉毛になります。不自然に濃くなってしまうのを防ぐためにも、あくまで足りていないところだけ。しっかり生えているところは描かなくてOKです。

パウダーを使って毛の隙間を埋める





毛と毛の隙間にふんわりパウダーをのせていきましょう。この時もペンシルで描き足したとき同様、眉頭から眉尻に向かって濃くなるように意識してください。これでナチュラル眉毛の完成!自然だけどきちんとお手入れされているので好感度は抜群です。

ふんわり女っぽ眉メイク





ふわふわして色素の薄い印象の眉毛メイクで女性らしさを演出。眉毛の色は少し薄くしてふわっとさせつつも形をしっかり整えておくのがコツです。

毛流れを整える





どんな眉メイクもまずは毛流れを整えるのが基本!眉毛が左右対称になるように意識しながらスクリューブラシで整えていきましょう。眉頭の高さを合わせるイメージで整えていくとやりやすいですよ。

眉尻を描く





ペンシルを使って眉尻を描いていきます。この時、口角と小鼻を通る延長線に眉尻がくるイメージで描くと綺麗でバランスのいい眉毛が簡単に描けます。塗り潰すのではなく、あくまでも“眉毛を1本1本描き足す”ということを頭に置いて描いていきましょう。

パウダーで眉毛を描く





濃くなりすぎないように眉尻以外はアイブロウパウダーで描きます。細めでコシのあるアイブロウブラシを使い、眉頭は外して眉上、眉下にアウトラインも描きます。次に同じブラシを使って眉毛の中間から眉尻にかけて足りないところに眉毛を1本1本描き足していきましょう。中間から眉尻に向かって濃くなるように色の濃さを調整しながら描くとバランスよく描けます。

パウダーで毛の隙間を埋める





アイブロウパウダーの1番薄い色を毛足の長いブラシにとって眉頭からのせていき、眉尻まで往復させます。先ほど描いたアウトラインのライン感をなくすようにぼかしつつ、中を埋めていくイメージです。何度か往復させて不自然なところや色ムラをなじませていきましょう。

眉マスカラで色をつける





最後に眉マスカラで色味をつけます。髪より少しだけ明るめの色をセレクトし、毛流れに逆らうように塗っていきましょう。同じブラシで毛流れを整えて最後にコームでとかし、つきすぎた眉マスカラを取っておきましょう。色素が薄くて儚げでもありつつ、女性らしい色気も演出できる眉毛の完成です。

濃い眉毛をすっきり見せる眉メイク





濃い眉毛を活かしつつ、すっきりとさせるメイクです。女らしさの中にも芯の強さがみえる、凛とした女性のイメージです。

毛流れを整える





しっかりとスクリューブラシで整えて眉メイクの土台を作っていきます。ここで左右を対称に近づけておかないと、ペンシルやパウダーだけで左右対称にするのは難しいですよ!

ペンシルで眉毛の形を整える





自眉毛の形を活かしつつ、ペンシルで眉毛を1本ずつ描き足して形を整えていきます。このとき、眉尻は普段より少しだけ長めに描きましょう。

パウダーで毛の隙間を埋める





アイブロウパウダーを毛足の長いブラシに取って眉毛全体にのせて毛の隙間を埋めていきます。地肌にもパウダーの色がつくイメージです。眉尻に向かって濃くなるようにグラデーションを意識しながら色を調整してください。

パウダーファンデで形を綺麗に整える





パウダーファンデーションを指に取り、眉頭から中間までの眉上にトントンとのせていきます。綺麗に馴染むように丁寧にのせていきましょう。眉毛と肌との境目がくっきりして、形の綺麗な眉毛に仕上がります。

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この記事を書いたライター

まい
都内の大学に通う女子大生。毎日トレンド情報チェックしてます♡趣味はカフェ巡り、記事を書くこと♡

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