太ももが痩せない原因を解説!ほっそり太ももになる方法を一気見せ♡

ダイエットをするうえで女性が気になる部位が太ももかと思います。
お腹や二の腕とは違い、服で隠そうと思うとスカートやふわっとしたパンツのみになり、コーディネートの幅もせまくなってしまいます。

女性が憧れる細身のスキニーパンツを履きこなすためには、太もものサイズダウンは必要不可欠です!
太ももが細くなると自分に自信がもてて、おしゃれがさらに楽しくもなります。
今回は太ももが痩せない原因と、ほっそり太ももを手に入れる方法をご紹介していきたいと思います。



目次 [開く]

太もも痩せはお尻&裏ももが鍵!



脂肪がつくと太ももの隙間が無くなってしまい、むっちりとした足になり、美脚とは言い難くなってしまいます。鏡に映る自分を見て「ダイエットをしよう!」と決意する女性も多いでしょう。

しかし、普段運動の習慣のない人がいきなりランニングやウォーキングなどの激しい有酸素運動をしても続けることは難しいです。

また、運動方法を間違えると逆に太くなってしまうこともあります。
せっかく細くなりたいと思って始めたダイエットも、やり方を間違えて太くなってしまうのはとても悲しいですよね。

そこで太もも痩せにとても効果があるストレッチやエクササイズ、マッサージ方法についてご紹介したいと思います。

太もも痩せをするなら、お尻と裏ももを鍛えることが効率よく痩せられる方法です。普段使われることが比較的少ない裏ももとお尻の筋肉を鍛えることで引き締まったメリハリのある身体に変化していくのです。

ベストな太ももサイズは身長×0.3



女性のベストな太もものサイズは『身長×0.3』といわれています。女性の平均身長158センチの人であれば47.4センチ前後が美しく見える太もものサイズです。ここの数値は太ももの一番太い部分(太ももと股関節の付け根)を測ってくださいね!

標準体重の人はベストな数値をオーバーしている人も多いと思います。しかし裏ももとお尻を鍛えることによって脂肪が燃焼されやすくなり、隙間の見える誰もが憧れる太ももへと近づけますよ!

鍛えにくい裏ももを鍛えると効果大!



前ももは、歩くときや普段の生活でも使用することが多い部位なので、筋肉が発達している人がほとんどです。しかし裏ももは、座っているときに圧迫される他、歩くときにかかとから着地する歩き方をしていないと使われる頻度が少なくなり、気がつけばブヨブヨの脂肪がついてしまいます。

また、お尻からの脂肪がそのまま落ちてきてしまう部位でもあります。裏ももは自分で確認することがあまりなく、ふとした瞬間に見てみれば表面がボコボコとしてハリのない足になってしまっていることもあります。

自分で確認する機会が少ない分、写真を撮られたときや友人に指摘されたときのショックは大きいですよね。

それらを防ぐためにも、太ももが痩せない原因を把握することから始めていきましょう。

太ももが痩せない・太くなる原因を解説!



太ももが太いことに悩んでダイエットを始める人も多いのではないでしょうか。女の子らしい綺麗な細い足はいくつになっても憧れますよね。

ですが同時に脂肪が付きやすい部位なので、自分でも気が付かないうちに足が太くなってしまっているということもよくあります。
太ももが痩せない・太くなる原因を把握して、足痩せをしていきましょう!

骨盤が歪んでいる



太ももが太くなってしまう原因の1つとして、骨盤が歪んでしまっていることがあげられます。

女性は出産経験があれば赤ちゃんが生まれるときに骨盤が開くようになっているため、そのまま元に戻らずに骨盤が歪んでしまっていることが多いのです。

しかしまだ出産をしたことのない若い世代の人でも足を組む習慣がついてしまっている場合や、重心を片方にかけてしまうような姿勢をすることによって、骨盤が歪んでしまっていることがあります。

姿勢が悪い



歩くときや座るときに猫背になってはいませんか?猫背になると身体の前面の筋肉が衰えてしまい、内臓を支えられず、脂肪と一緒にどんどん下に落ちてしまいます。

また、身体の前面が衰えていくことにより前ももの筋肉にも負荷がかかってしまいます。そのため、裏ももはゆるんだままの状態になります。
特にお腹の脂肪は足の方にまで流れていってしまうので、太ももが太くなる原因になります。

むくみがある



女性に多いのが老廃物が溜まることによるむくみです。冷えや運動不足により血流の流れが滞ることによって、老廃物が重力に従ってどんどん下に溜まってきます。

デスクワークの人や立ち仕事の人は同じ姿勢を続けていることによる血液循環の悪化により、冷え性がひどくなったり部分的な筋肉の緊張が引き起こされたりしてしまいます。

夕方になると足がパンパンに張っているという人は、むくみが原因で足が太くなっているのかもしれません。

太もも痩せを目指すときのポイントはココ!



理想的なほっそりとした身体をつくるためにも、足痩せは必ず必要になってきます。
せっかくダイエットをして上半身が細くなっても、下半身が太いままではメリハリのある綺麗な身体ではなくなってしまいますよね。

太ももを細くするためにポイントをしっかりと押さえて、綺麗な足を目指しましょう!

お尻と裏ももを意識して鍛える



運動や筋トレをするときに、負荷がかかる場所を意識して行うだけで効果が大きく変わってきます。特に普段意識することが少ないお尻と裏ももに効いているのを感じることで太もも痩せに絶大な効果を得られます。

ストレッチやマッサージをする



ストレッチやマッサージは、普段の生活で凝り固まった筋肉をほぐすために必要です。身体を酷使する仕事やデスクワークでも筋肉は凝ってしまいます。

固まった筋肉をそのまま放置していると老廃物が流れずに、脂肪組織が変性してできるセルライトができてしまいます。できる限りストレットはこまめに行い、マッサージを就寝前に行うようにしましょう。

常に正しい姿勢を意識する



デスクワークが多いとどうしても前かがみになってしまうことが多いですよね。
前かがみの状態が続くと腹筋の力がどんどん衰えて、さまざまな悪影響をおよぼします。

また、立っているときに重心を片足にかけないようにすることも重要です。重心を片方に寄せてしまうのは無意識にしてしまう人がほとんどなのですが、判断方法としては靴底の形の変化です。

どちらか片方の靴底が極端にすり減っていたり、形が変化していたりするとその足に体重がかけられている証拠でもあります。

普段から左右均等に体重をかけるように意識してみてください。

もし自分で鍛えたり、ボディメイクの管理をしたりするのが大変!という方には、痩身の老舗サロン『Vitule』でケアしてもらうのもおすすめです。初回体験は80%オフで受けられますので、ぜひ公式サイトもチェックしてみてください!

『Vitule』公式サイトはこちら♡

手軽にできる太もも痩せダイエット《ストレッチ・エクササイズ編》



難しいストレッチやエクササイズは、はじめの何日間しか続けられないことも多く、継続することが難しいですよね。

始めは毎日行うと意気込んでいても、いざ始めてみると「今日は疲れているから」、「仕事で帰りが遅くなったからまた明日」と、なにかと理由をつけてやらなくなってしまう人も多いのが事実です。

そこで毎日手軽にできるストレッチ法をご紹介していきます!
とにかく継続することで少しずつ太ももは変化していきますので、諦めずに行っていきましょう!

前ももを伸ばすストレッチ



1.床に膝立ちになります
2.左右どちらかの足首を持ち、かかとが背中につくようにそのままキープします
3.反対の足も同様に行います

外ももを伸ばすストレッチ



1.床に仰向けになって寝転びます
2.左右どちらかの足を曲げて、足裏を反対の足の膝の側面につけます
3.曲げている足が床から離れないように膝を床につけます
4.太ももが伸びているのを感じたら、反対の足も同様に行います

サロンVituleで痩身を目指したい方はこちら♡


手軽にできる太もも痩せダイエット《トレーニング編》



ストレッチだけでなく、本格的な筋トレも行いたい!という人におすすめのトレーニングメニューをご紹介します。

本格的な筋トレをしたいという人は、すでに毎日のストレッチが週間になっている人かと思いますので、それにプラスして筋トレを取り入れることでより高い効果が見込めます!

どれも自宅や外出先でも行えるものとなっていますので、空き時間を見つけてチャレンジしてみてください!

1
2

この記事を書いたライター

まい
都内の大学に通う女子大生。毎日トレンド情報チェックしてます♡趣味はカフェ巡り、記事を書くこと♡

関連記事