自転車ダイエットで魅惑ボディに♡痩せるこぎ方やよくある疑問を解説

走行距離をできるだけ長くこぐ


自転車で10分走ったからといって痩せるわけがありません。有酸素運動は12分以上行うと脂肪が燃焼されるということが研究で証明されています。しかしあくまでも脂肪燃焼が始まる時間ですので長い時間自転車をこいで脂肪を燃焼させましょう。

慣れてきたら10kmなど長距離走行に挑戦してみるといいですよ。

習慣化する


過去にダイエットに失敗した人のほとんどが“続かない”ということ。その点自転車ダイエットは「自転車に乗ってダイエットしよう!」と思うよりも「会社にいくぞ!」という手段で自転車に乗るように、習慣化することで継続しやすいメリットが。

移動手段として利用することができるので、日常生活の習慣の一つして素敵な身体を手に入れましょう!


自転車ダイエットで痩せない原因はコレ!



「自転車に乗っているのに何で痩せないの……?」すでに自転車ダイエットを始めていて心が折れそうな方、本当に正しいダイエットをしていますか?自転車ダイエットはシンプルに感じて実は強度調整が難しいダイエット方法。痩せない理由を探ってみましょう!

走るコースに信号が多い


走行距離、走行時間が長いのにも関わらず“痩せない!”という方。信号でよく止まりませんか?信号運が良く、青信号ですべて突っ切れるのであれば何も問題はありませんが、さすがに継続して行うと赤信号で止まることがあるはずです。

信号でいちいち止まってしまうとそのたびに心拍数が下がり運動強度を維持することができません。つまり高い強度で行っていても継続しなくては意味がないのです。大通りやサイクリングロードならば信号も少なく、自転車でも走りやすい道が多いので思い切ってコース変更をしてみましょう!

バランスの良い食生活をしていない


いくら自転車ダイエットで運動をしていても食生活が乱れがちであれば意味がありません。ダイエットの基本的な仕組みは以下になります。
消費カロリー>摂取カロリー=痩せる
消費カロリー<摂取カロリー=太る

自転車ダイエットをしているからといって甘い物や脂っこい物を摂取していると知らないうちに摂取カロリーを多くとっていることも。また、ビタミンが豊富なお野菜もバランスよく摂取しないとエネルギー代謝の効率が悪くなります。自転車ダイエットを始めたら食生活も見直してみましょう!

手軽に栄養を摂りつつカロリーカットするには、スムージーによる置き換えダイエットもおすすめです。中でももぎたて生スムージーは、栄養を意識して作られた置き換えダイエットにぴったりなスムージー!飲みやすい味わいと置き換えしやすいアレンジレシピで人気の商品ですので、ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね。

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強度が低すぎる



「自転車ダイエットしてるよ?」と言っても10分程度毎日こぐだけでは有酸素運動による脂肪燃焼効果は期待できません。消費カロリーが低すぎて効果を感じることはないでしょう。自転車ダイエットで痩せたいなら、長距離の走行の頻度を増やすことをおすすめします。

強度が高すぎる



反対に重いギアに設定をして強度が高いまま走行を続けていても効果は出ません。長時間続けられないからです。自転車ダイエットの最大のコツは“継続すること”。少し軽めの負荷に設定をして走行距離を伸ばしましょう。

習慣化されていない


月に1回長距離サイクリングをする!と決めていてもダイエット効果を実感することは難しいでしょう。元々サイクリングが趣味で、忙しく中々時間が取れないという方は月1回の楽しみかもしれませんが、自転車ダイエットを始めてみよう!と思ってスタートした方はまずは月1回よりも習慣化することをおすすめします。

日常的に乗る頻度が増えれば走行距離も増やしやすくなります。可能であれば週に2~3回継続して自転車に乗りましょう。


自転車ダイエットでよくある疑問を解決!



手軽で始めやすいけど意外と細かいことが多い自転車ダイエット。せっかくやるならば自転車ダイエットを正しく行って効率的に脂肪を燃焼したいですよね。そこでここで今更聞けないような自転車ダイエットの疑問にお答えします!

自転車に乗る時間や頻度は?



継続や運動強度が重要視される自転車ダイエット。どれだけの頻度や時間取り組めば痩せるのでしょうか?

A.


脂肪燃焼効果を考えるのであれば走行時間は20分以上が望ましいです。もちろん長くてもOK。走行距離が常に長距離という方は身体に疲労が蓄積されるので2日に1回しっかりと身体を休めるといいでしょう。最低でも週に2~3回は自転車ダイエットを取り入れてみて下さい。

1日に何キロ走るのがおすすめ?



「20分ってどれくらいの距離?」「何キロこげば痩せる?」結構自転車ダイエットをする方に多い疑問。走行距離を決めておくと一つの目標となり、継続しやすいので参考にしてください。

A.


1回に最低20分走行するならば距離も最低5kmは走れる距離でしょう。休日の良いお天気に長距離として20km近く走行してみるのもおすすめです!なるべく長い距離を走ることを心がけてみて!

乗る自転車・バイクによって消費カロリーは変わる?



ママチャリやロードバイク、クロスバイクなど本格的な自転車もたくさん種類があります。自転車選びにも迷ってしまうでしょう。購入前に必ずバイクの特性を確認するといいですよ。

A.


アシストしてくれるものやタイヤの太さ、重さによって消費カロリーは変化します。自転車の種類によって維持できるスピードに差があるからです。ママチャリよりもロードバイクやクロスバイクの方が軽量でギアの変更により負荷をかけることができ、消費カロリーもあがるのでダイエットにおすすめです。

どんな自転車がおすすめ?



自転車ダイエットのために新しい自転車の購入を検討している方もいるでしょう。もしくは自宅に眠っていた自転車でもいいのかな?と不安になる方も。自転車ダイエットにおすすめの自転車を紹介します。

ロードバイク


長時間継続して走るのに向いている自転車。ドロップスタイルのものがほとんどで前傾姿勢のまま走行することができます。スピードも出しやすく自転車ダイエットにおすすめです。

クロスバイク


ロードバイクよりも少し太めのタイヤでハンドルがまっすぐなのが特徴。軽量かつギア調整もできるため、自転車ダイエットにおすすめ!

マウンテンバイク


クロスバイクよりもさらにタイヤが太いバイク。ギア調整はできるもののスポーツサイクルの中では重めで高スピードも難しく、長距離走行には不向きです。

ママチャリ


風の抵抗を受けやすく長距離自転車をこぐには不向き。しかし、安価であることと「本気バイクを買うのは恥ずかしいなぁ」という方にとっては手軽で取り入れやすい、というメリットもあります。

ミニベロ


折り畳み可能なものもあり全体的にコンパクト。軽量で小さいながらもロードバイク並みのスピードを出すこともできます。タイヤが小さいものが多く長距離走行は疲労を感じる方もいますが自転車ダイエットならばOKでしょう。

電動自転車でもOK?



小さいお子様がいる方に多い電動自転車。使ってみると重量感はありますがかなり楽!自転車ダイエットをするには向いているのでしょうか?

A.


電動自転車は自転車ダイエットには向いていません。電動自転車は電動でアシストする機能がついており、あまりこがなくても進んでくれます。忙しいママさんたちにとってはかなりの優れものですが、ダイエットをしたい!痩せたい!という方に不向きです。

炭水化物は減らした方がいい?



バランスの良い食事も心がけないといけない自転車ダイエット。摂取カロリーよりも消費カロリーを増やすために炭水化物は減らした方がいいのでしょうか?

A.


NGです。自転車ダイエットをする際に糖分はエネルギー源としてとても重要。必要な量の糖分が摂取できていないと身体がすぐに疲れてしまい、長距離走行が困難なことも。過度に炭水化物を摂取すると肥満のもとですが、炭水化物は制限しなくても大丈夫です。しっかりとエネルギー補給をした上で自転車ダイエットを実践しましょう!

既に炭水化物をたくさん摂りすぎている方には、先ほど軽く紹介したもぎたて生スムージーによる置き換えダイエットが手軽でおすすめです♪公式サイトも合わせて確認してみてください!

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忘れないで!ダイエットの鉄則



自転車ダイエットに限らず、効率的にダイエットを行い理想の身体を手にするにはいくつか忘れてはならないルールがあります。これらを守れる環境に移行させるというのも必要ですね。

現状を知る


ダイエットに取り組む前にご自身の体重がどれくらいなのかを知っておくことが絶対条件です。体重計がなく体重が測れないという方は体重計を買いましょう。特に身長に対してご自身の体重が肥満なのか、痩せすぎなのかも知っておくといいです。

元々体重が少ない人がダイエットを行うと生理不順に繋がったり体調不良を引き起こします。低体重であれば脂肪燃焼というよりも身体のラインをつくる筋力トレーニングが必要です。各々体重や体型によってダイエットでのアプローチ方法は変わるので、まずは自分自身の身体を知っておきましょう。

目標を決める


ダイエットを成功させるには「○○kgまで痩せる!」といった数値を明確にして目標を立てましょう。“芸能人の○○みたいな身体になる!”というようなざっくりとした目標はどこがゴールだかわかりにくいですよね。

目標を数字で表すせば途中経過としてあとどれくらいかというのがすぐにわかります。また、数値を見える化しておけばあと何キロ!といったようにモチベーションアップにも繋がるので継続しやすいですよ。
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この記事を書いたライター

まい
都内の大学に通う女子大生。毎日トレンド情報チェックしてます♡趣味はカフェ巡り、記事を書くこと♡

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