自転車ダイエットで魅惑ボディに♡痩せるこぎ方やよくある疑問を解説

消費カロリーが摂取カロリーを上回ると痩せる


ダイエットをする方は体重が増減する仕組みを理解する必要があります。基本的に体重は以下のように変動します。

消費カロリー>摂取カロリー=痩せる
消費カロリー<摂取カロリー=太る


「痩せたい!」と思っている方が運動もせずに食べてばかりでは体重は減りません。「ちょっと食べすぎたなぁ」というときにはいつもより長い時間運動したり、強度を上げてみましょう。

偏った食事はNG


脂質や炭水化物が太るからといって全く食べない、野菜は嫌いだから食べない。このように偏った食事をしていると痩せるものも痩せません。偏った食事を続けていると腸内環境が悪くなり便秘の原因に。さらに脂質や糖質は野菜に多く含まれているビタミンによって効率的に使われています。

野菜不足になるとただの燃費の悪い身体に……。ダイエットを成功させたいならばバランスの良い食事を心がけましょう。

筋肉をつけると代謝が上がって痩せやすくなる


よく、「筋肉で太った」という方がいますがそれは間違います。確かに脂肪より筋肉の方が重いので体重は増えるでしょう。しかし、筋肉をつければ代謝があがり、エネルギーを使う量も増えるのです。そのため脂肪が燃焼しやすい身体に!

有酸素運動だけで効果が見られないと感じた方は筋力トレーニングもあわせて行ってください。

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炭水化物とタンパク質を積極的に摂取


糖質オフダイエットという言葉の通りに糖質を制限してしまうと必要なエネルギー量が足りず、疲れやすい身体に……。特に自転車ダイエットのように長時間運動をしたり、ジムで筋力トレーニングを行ったりする方はエネルギーを必要としています。

炭水化物に含まれる糖質は私たちの身体のエネルギー源として働いているのでしっかりと食事から摂取しましょう。また、「お肉を食べると太る」といって主菜をカットすることもNGです。運動した後には身体を回復させるためのタンパク質が必要です。疲れた筋肉を回復させないままの状態でいると疲労が蓄積し、ダイエットが続かず、断念することに繋がってしまいます。

しっかり身体を休める


ダイエット期間では頑張りすぎずに身体を休めることも必要な仕事の一つ。日々ダイエットを頑張りすぎてしまうと身体が疲れ切ってしまい日常生活に支障をきたす可能性も。また疲れた状態のまま運動しても本来のパフォーマンスが発揮できません。

そして身体的な疲労だけではなく心の休息も必要です。今までたくさん甘い物を食べていた方が全てスイーツを断ち切ろうとすると、身体にかかるストレスが大きくリバウンドの原因に……。「毎週金曜日はご褒美の日!」「10kmジョギングしたらアイスを食べてOK」など息抜きのタイミングも決めておくといいでしょう。


定期的に水分補給をする


自転車ダイエットに限らず、ダイエット期間中はこまめに水分補給をしましょう。水分をしっかり摂取することで代謝があがり、便秘解消にも繋がります。

特に運動をしたあと、運動中には汗をかくなどして体内の水分量は減少しているので多めに水分をとりましょう。

適度な運動


食事制限のみのダイエットよりも運動を取り入れた方が継続しやすく、リバウンドもしにくいといえます。食事制限はルールが多くストレスが溜まりやすいです。一方で身体を動かす運動はストレス発散になります。心も身体もリフレッシュし、さらに筋肉もある程度はつくのでリバウンドがしにくい身体を手にすることができるのです。


継続してダイエットをしたい方、もうダイエットに失敗したくない方は自転車ダイエットのような適度な運動を取り入れてみましょう。

効率よく自転車をこいで魅惑ボディをGET♡


自転車ダイエットは初期費用はかかりますが、手軽で取り入れやすいダイエット。自転車ダイエットを辞めてもいつしか自転車は使うだろうし無駄にはなりません。


また、晴れた日には行ったことない場所にお出かけできる楽しみも!楽しく実践できる自転車ダイエットで魅惑ボディをGETしちゃいましょう♡

(まい)
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この記事を書いたライター

まい
都内の大学に通う女子大生。毎日トレンド情報チェックしてます♡趣味はカフェ巡り、記事を書くこと♡

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