秋冬は白湯でカラダを温めてインナー美人を目指そう♡白湯の効果&飲み方を紹介!

季節はもう秋。朝晩は気温が下がり少し冷えるようになってきましたね。日中はまだまだ暑い日もありますし、屋内は冷房が効いて寒い!そんな気温が目まぐるしく変化する季節の変わり目、体調を崩してしまっていませんか?

そんな時におすすめなのが、白湯(さゆ)です。白湯で体を温めて、内側から美しくなることを目指してみませんか?今回は【白湯の基本知識から飲むタイミング、おすすめのアレンジ方法】についてご紹介いたします。


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白湯の基本知識!作り方やうれしい美容&健康効果をご紹介!


白湯は、水を熱してある程度沸騰させ続け、カルキなどの不純物を取り除いたもののことを指します。飲む際にはやけどをしないよう、飲みやすい温度まで冷ましながら、ゆっくりと服用しましょう。


白湯の作り方


1.やかんなどに水を入れ、火にかけます
2.沸騰したらそのまま10~15分程度沸かし続けます
 この際、蒸気が逃げやすいように蓋は開けたままにしましょう。
3.火を止め、50度くらいまで冷まします

白湯の美容・健康効果


冷え性改善


じっとしていると足が冷たくなる!と慌てて靴下やスリッパを履く方も多いのではないでしょうか。それももちろん大事ですが、体を内側から温めることで冷え性の根本的な改善が目指せます。温かい白湯で胃腸などの内臓が温まることで、血の巡りがよくなり、手先・足先など末端まで温かくなることが期待できます。


基礎代謝アップ


「ダイエットにいろいろ励んでいるのに痩せにくい!」という方は体が冷えていることが一因になっているかもしれません。一般的に体温を1度上げることで基礎代謝が約10~15%向上すると言われています。内臓が温まると血行がよくなり、体温が上がることで基礎代謝が上がり、脂肪燃焼効果が期待できます!ダイエットの中の方にも嬉しい効果ですね。


デトックス効果


「1日2リットル水を飲むといい」とはよく耳にしますが、そのうち800ミリリットルを白湯に変えてみるのはいかがでしょうか。白湯は体内に吸収されやすく、利尿作用が期待できます。また、胃腸が温まり消化力がアップすることで、老廃物の排出を促す効果があります。便秘の解消につながるでしょう。


肌のターンオーバーを促進


マスク生活で肌荒れに悩む方も多いこのご時世。一度起きてしまった肌荒れが跡になっていつまでも残ってしまうことってありますよね。白湯を飲んで基礎代謝が上がることで肌のターンオーバーが促進されます。また、老廃物をため込まず排出することで、お肌の状態がよくなることが期待できます!


白湯を飲むタイミング


せっかく白湯を飲むなら、効果的なタイミングで摂取したいですよね。白湯は一気に飲んでしまうよりも、1日何回かに分けてゆっくり飲むほうが効果的です。


朝起きてまず一杯


起き抜けに冷たい水を飲むと胃腸がびっくりしてしまいます。目覚めの一杯として温かい白湯を飲むことで、胃腸をやさしく刺激し、便通がよくなることが期待できます。

食事の前


消化吸収を促進してくれるので、食事をする前に飲むのもおすすめ。お腹を落ち着かせることで暴飲暴食を防ぐこともできます。


寝る前に


就寝前に内蔵を温めることで、リラックス効果が期待できます。睡眠中は脱水症状が起きやすいと言われているため、寝る前の水分補給としてもおすすめです。

参考までに、以上を踏まえた筆者の白湯の飲み方は朝起きて(朝食前)・昼食前・夕食前・就寝前の1日4回です。飲みすぎもよくないので、1回200mlくらいを目安に飲みましょう。


白湯をアレンジ♡いろんなものをちょい足ししよう


白湯は基本的に無味無臭ですが、1日に何度もとなると飽きてしまいますよね。そんな時は、以下のものをちょい足ししてアレンジしてみてはいかがでしょうか♪

レモンでちょっぴりすっぱい!白湯


レモン汁を小さじ1杯程度加えて、ほんのり酸味の効いたレモン白湯がおすすめ♡レモンのいい香りに癒されるだけでなく、ビタミンCも補給できます。


はちみつでほんのりあま~い♡白湯


スプーン一杯のはちみつを加えると、ほんのり甘さが加わって飲みやすくなります。ショウガのすりおろしも一緒に加えてはちみつジンジャー白湯にするのもおすすめです♡


それでも、無味無臭のお湯は飲みづらい、味気ないという方は、ホットティーから始めてみてはいかがでしょうか。

秋冬に向けて体を温めよう♪


体を温めると美容や健康にさまざまなうれしい効果があることがおわかりいただけたでしょうか。体の内側から美しくなるには、まずは体を温めることから始めてみましょう。夜になると秋の虫の声が聞こえ、涼しくなってきましたね。これから寒い季節がやってきます。いまのうちから体を芯から温める習慣を作り、冷えに負けないカラダを作っていきましょう!



(つばき かおり)

この記事を書いたライター

つばき かおり
アクセサリー作家、モダンバレエ教室アシスタント講師。 アクセサリーを制作・販売する傍ら、「健康的に美しく」をモットーに幅広い年代にバレエを指導。

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