美胸の作り方♡きれいなお椀型バストを目指すエクササイズを4つ紹介

サイズや形、胸に関する悩みはさまざま……バスト周りの筋肉を鍛えてふっくらハリのあるお椀型バストを目指してみませんか?

今回は【きれいなバストに見せられる美胸エクササイズ4つ】をご紹介いたします!胸周りの筋肉にアプローチすることで、ふっくら盛り上がった形の上向きバストを目指すことができます。ただし鍛えすぎると脂肪が落ちてバストが痩せてしまうので、ほどよく鍛えることが大切です。


目次 [開く]

STEP1.まずは背中からアプローチ!


「美胸エクササイズなのに背中?」と疑問に思うかもしれませんが、姿勢は美胸を形作る上で重要なカギを握っています。デスクワークで猫背が続くと、バストが埋もれてしまうだけでなく重力により下向きになってしまいます。まずは肩甲骨周りをほぐして美胸にアプローチ!


やり方


1.背筋を伸ばした状態で、後ろで両手を組みます。手のひらはしっかりくっつけて、肘を伸ばします
2.肘を伸ばしたまま、両腕を上にあげます
 息を吐きながらゆっくりあげたら、ゆっくり1に戻りましょう

10秒の休憩をはさんで、10回×3セット行いましょう

ポイント


勢いに任せて一気に腕を上げるのではなく、背中の力を使ってじんわりと上げていくのがポイントです。肩甲骨を寄せるようにすると、自然と胸を押し出すことができますよ♡

STEP2.ワイド腕立て伏せ(膝つき)


腕立て伏せといえば二の腕を鍛えるトレーニングですが、同時に胸にある大胸筋という筋肉を鍛えることができます。ポイントをおさえて胸やデコルテ周りにアプローチしましょう!


やり方


1.手は肩幅より広く開いて、腕立て伏せのポーズをとります
 膝はついてもOK!頭から膝までが一直線になるようにしましょう。
2.息を吐きながら2秒かけてゆっくりと沈みます
 この時、胸が床に触れるギリギリまで行いましょう。
3.2秒かけてゆっくりと元に戻ります

10秒の休憩をはさんで、10回×3セット行いましょう。

ポイント


お腹の力が抜けると姿勢が崩れてしまうので、腹筋で支えるように意識しましょう。肩が上がらないように注意し、沈むときは肩甲骨を寄せるようなイメージを持ちましょう。

STEP3.肩甲骨寄せ&肘タッチ


次は胸を開いたり閉じたりする動作で、肩甲骨周りと胸の上部にアプローチしていきます!


やり方


1.肘を肩の高さに上げ、90度に曲げます。胸を開いて肩甲骨を寄せます
2.腕を閉じて肘をくっつけます
 この時背中が丸まらないよう、正しい姿勢のまま行いましょう。

1秒で開き、1秒で閉じる、のペースで、10回×3セット行います。セットの間に休憩をはさんでもOKです!

ポイント


肘を開くときは肩甲骨をぐっと寄せ、肘をできるだけ後ろに引きます。肘をくっつける際は背中が丸まらないよう、正しい姿勢をキープしましょう。

STEP4.祈りのポーズ


最後は大胸筋を刺激する仕上げのエクササイズです!胸に効いているか意識するために鏡の前で行うのもおすすめです♡


やり方


1.てのひらを押しあうようにして胸の前で合掌します
2.てのひらを押しあったまま、2秒かけて手を頭上まであげます
3.2秒かけて1の姿勢に戻ります

10回×3セット行いましょう。セットの間で休憩をはさんでも構いません。

ポイント


手を押しあう際、二の腕の力に任せてしまうと胸に効きづらくなってしまいます。慣れるまで難しいかもしれませんが、胸を意識して行うようにしましょう!


いかがでしたか?あくまで筋肉トレーニングなので、胸自体のサイズが変わるわけではありませんが、胸の形を整えたり、垂れていたバストを上向きに持ち上げたりする効果が期待できます。大胸筋を鍛えればバスト周りの印象もかなり変わるはず!背中や二の腕をスッキリさせる効果も期待できます。ブラジャーの「ハミ肉」の改善も目指すことができるエクササイズです!ぜひ試してみてください♡

(つばき かおり)

この記事を書いたライター

つばき かおり
アクセサリー作家、モダンバレエ教室アシスタント講師。 アクセサリーを制作・販売する傍ら、「健康的に美しく」をモットーに幅広い年代にバレエを指導。

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