ダイエットに効果的な筋トレ方法4つを紹介♡毎日、時間、やり方は?ポイントをチェック!

ダイエットといえば、食事制限と筋肉トレーニング。手っ取り早く痩せたいとなるとつい結果を急いでやみくもに筋トレをしてしまいますが、どうせなら効果的な方法で筋トレしたいですよね。今回はダイエット中に特に効果的な筋トレのポイント4つをご紹介いたします!


目次 [開く]

ダイエット中におすすめ♡筋トレ効果をあげる方法4つ


1.筋トレは毎日やらなくてもOK!


筋肉が大きくなっていくには「超回復」という期間が必要です。筋トレを行うと、筋繊維が傷ついたり、疲労が蓄積するなど体にストレスがかかります。筋トレをした後休息をとることで、筋肉が回復し、その結果として筋肉が大きくなったり筋力が向上します。この現象を「超回復」といいます。超回復にかかる時間は部位によって異なり、48時間から72時間の時間が必要です。筋肉に必要な休息時間をとるためにも、筋トレは毎日しなくてもOK!

ただし、腹筋は超回復が24時間といわれているので、毎日行っても構いません。今日は二の腕、今日はお尻……など、鍛える部分を日によって変えることで、効率を上げることができます


2.有酸素運動は筋トレの前?それとも後?


ジョギングやウォーキング、近年はやりの“痩せるダンス”などの有酸素運動は、ダイエットに効果的です。心肺機能をや血管の柔軟性を高め、基礎代謝を上げるだけでなく、脂肪と糖をエネルギーとして消費してくれます。では、有酸素運動を行うタイミングはいつが最も効果的なのでしょうか。


筋トレの後がおすすめ♡


脂肪燃焼を目的として有酸素運動を行うなら、最適なタイミングは筋トレの後です。筋トレを行うと成長ホルモンが分泌され、それにより血糖値が上がり、体脂肪が分解さて血中に放たれた脂肪を燃焼します。成長ホルモンが分泌されている状態での有酸素運動は、脂肪燃焼を狙っているときに効果的です。

また、もし有酸素運動の後に筋トレをしてしまうと、疲労からフォームが崩れてしまう可能性があります。正しいフォームで効果的な筋トレを行うためにも、有酸素運動は後から行いましょう。

3.筋トレはいつ行えばいいの?


朝、昼、夜……筋トレはどのタイミングで行うのがよいのでしょうか。ライフスタイルに合わせて行うのが一番ですが【起床直後・就寝前・食前・食後すぐ】は避けるようにしましょう。筋トレを行うと心拍数や血圧が上昇するため、起きてすぐは体への負担が大きすぎます。寝る前に行うと寝つきが悪くなったり睡眠の質が落ちます。また、空腹時の筋トレは、トレーニングに必要なエネルギーが確保できないため避ける必要があります。食後は、食べ物を消化するための機関(胃腸)への血液の供給が不十分となり、消化不良を起こす可能性があるので食後すぐはトレーニングをしないようにしましょう。


おすすめは午前中♡


おすすめは、午前中の筋トレです。交感神経がスムーズに働くようになり、1日にメリハリがつきます。また、基礎代謝を上げた状態で1日を過ごせるので、普段通りの生活をしても通常より多くのカロリー消費が期待できます。午前中に時間があるときはぜひ挑戦してみてください。

4.プロテインは飲むべき?


筋肉を大きくするためにはたんぱく質が必要で、そのためにプロテインを飲む方も多いですが、ダイエットの観点からするとどうなのでしょうか。体重を落とすことを目的とするならば、プロテインはカロリーが高いものが多く、糖質制限の観点からしてもあまりおすすめできません。理想的なのは、食事からたんぱく質を補うことです。1日3食の食事でバランスよく食べ、肉や魚、卵、大豆などからたんぱく質を摂取しましょう。


なかなかバランスの良い食事が難しい場合や、どうしても不足してしまう場合はプロテインで手軽にたんぱく質を補うこともできます。自分の食生活に合わせて適宜摂取するようにしましょう。


いかがでしたか?「筋トレは毎日やらなきゃ!」と励んでいる方も多いかもしれませんが、無理に毎日やらなくても効果的に筋肉を鍛えることができるとは意外ですよね。正しい知識で効果的にトレーニングを行うことで、ダイエットの効率を上げることが可能です。自分のライフスタイルに合わせて実践してみてください♡

(つばき かおり)

この記事を書いたライター

つばき かおり
アクセサリー作家、モダンバレエ教室アシスタント講師。 アクセサリーを制作・販売する傍ら、「健康的に美しく」をモットーに幅広い年代にバレエを指導。

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