今年こそ彼氏をつくりたい!と心に誓う女子がやるべきたった4つのこと♡

みなさま、新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。さて、年も改まったことだし気分も新たに楽しく恋愛がしたい!と言ったところで、彼氏がいない人はこれから彼氏をつくらなくてはいけませんね。ということで、今回は彼氏のつくり方についてお届けしましょう。


目次

1.まずは空を見上げよう!


みなさん、それぞれに素敵です。と書くと、他のみんなは素敵かもしれないけど、私は…と言いたくなる人もいると思います。

がしかし、今これを読んでくださっているあなたも、十分素敵な女子です。と、そこまで言っても自分で自分のことを素敵と思えない人は、具体的にどこかイケてないところがあるわけではありません。あなたは本当に素敵な女子なのです。

過去のことに心が縛られているから、自分で自分のことをイケてないと思ってしまうのです。だから、彼氏ができる要素をたくさん持っているにもかかわらず、彼氏ができないのです。過去に固執する心を解き放てばいいだけなのに!

過去にこだわる心を解放する方法は簡単で、空を見上げるといいです。空って、同じ部分がないですね。雲は絶えず動き、光は絶えずその輝きを変えますね。

それ、実はあなたという生き物も同じなんです。あなたは常に少しずつ変化しています。その変化を感じられないのは、あなたの心が過去に縛られてしまっているからです。空を眺めることで、今という時も、自分もまわりの人たちの考え方やあり方も、実は変化しているのだ、との認識を持つことができれば彼氏はすぐにできます。

簡単に言えば、私はどうせ〇〇という人間だという固定的な呪縛から解き放たれた人は、無限の可能性に生きる強さを手にするのです。

2.自分の目標にチャレンジする


20歳前の女子が地方から上京し、予算内の家賃の部屋を探し、オーディションを受けて、やっとの思いで合格した、というようなドキュメンタリー的な番組がありますが、見たことありますか?

彼女は、目標にチャレンジした結果、自分を変えることができました。言い方を換えるなら、新しい自分に生まれ変わったのです。

新しい手帳に「今年こそは自分磨きをする!」と書いた人は、磨くより前に、何か目標を立てて今年はそれに挑戦してみては?

ちょっぴり無理だと思えるような目標でいいんです。たとえば、専門学校を卒業した人が、「やっぱ大卒の資格がほしい」と思えば、通信制の大学に編入するのが一般的ですが、なんか無理っぽく感じるでしょ?仕事しながらどうやって勉強するの?

でも、やればできるんですよ。もし無理だったら、また別のことに挑戦すればいいんですよ。やっているうちにどうにかなることもたくさんあるから、まずはチャレンジするということでいいのではないでしょうか。そしたら彼氏ができるから。

人生って不思議なもので、何かに新しい無理めなことに真剣に打ち込んでいる時、かならず協力者が現れて、その人と深い仲になるんです。

3.マジメさを振り切って遊んでみる


去年はどれくらい遊びましたか?コロナで自宅にいる時間が長かったと思いますが、ときどき散歩に出かけたりしましたか?誰かと3密ではない飲食店で楽しく食事しましたか?海やプールに行きましたか?

彼氏ができないと悩んでいる人って、マジメです。あまり遊びません。だから彼氏ができません。1人でじっと悩んでいても、1人分のことしか頭に浮かんでこないですよね。対照的に、友だちと2人で悩むと、2人前の考え方を知ることができます。さらに、友だちと遊ぶと遊びが新しい考え方をもたらしてくれます。

それが、室内ではなく、屋外における遊びだと、太陽や空、緑などが今まで気づかなかったことを無限に運んできてくれます。

今年こそ彼氏をつくりたいと思っている人は、マジメさをちょっと脇に置いて、遊んでください。なにも、ことさら男子と遊ぶことを意識しなくても大丈夫です。考えたり悩んだりすることを離れて、身体を動かしてみる!これだけを意識していれば大丈夫です。そしたらきっと彼氏ができるから。

4.やりたくないことをやらないで済む環境をつくる


どのような女子であっても、自分はこうやって生きていくというのがわりと定まっている人は、彼氏をつくりやすいものです。

なぜなら、恋愛とは生き様が生み出すひとつの営為だから。なので、たとえば、「私は看護師として生きていく」と自分で決めている人は、彼氏ができやすい。

反対に、自分がどう生きるといいのかがイマイチよくわかっていない人は、彼氏ができづらい。生き様という恋愛のベースが揺らいでいるから、友だちが男子を紹介してくれても、イマイチだったり、イマイチじゃないとしてもその人を掴み損ねたりします。

生き様を定めるのは、ある程度経験がないと無理ですが、でもしかし、やりたくないことをやらないことによって、わりと簡単に定まることもあります。やりたいことを探しなさいと言われたら途方に暮れるしかない人であっても、やりたくないことはいくつもすぐに浮かびますね。

たとえば、満員電車に乗るのだけは嫌、とか。そしたら、満員電車に乗らなくて済む仕事に転職しましょう。
もちろん、今すぐには転職できないでしょう。でも、少し時間をかけるとそのような「環境」をつくることは可能ですね。今年はぜひ、やりたくないことをやらないで済む環境をつくってみてください。そしたら、「私はこういうふうに生きたい」という気持ちが定まってきて、その必然の結果として、ある日突然彼氏ができるから。

男子が本当に求めているのは「ゆるい」女子


今年こそ彼氏をつくりたいと思っている人には、ぜひ、自分になにかをプラスするのではなく、「私って、まあ、こんな感じでいいんじゃないかな」という気持ちを持っていただきたいと思います。

自分を変えたいとか、こういう風になりたいとか、そんなことを考えてなんらかのスキルを持つ努力するというのも、大切なことかもしれません。でも、それ以上に大事なことは「このままの自分でも、ま、いっか。今の私、それなりにいいとこあるし」と思えることです。

なぜなら男子は、「今の自分でも、ま、いっか」と思っている女子に目がいくからです。必死に自分を変えようとしている女子に対して、男子はその女子に「自己肯定感の低さ」を見てしまって、その結果、恋愛どころではない哀しい気分になってしまうのです。

もちろん、そうやって必死になっている女子の姿に感動して付き合う人もいますが、パッと会った時――たとえば、飲み会などでパッと会った時に、それなりに「このままの自分のまま生きようかな」と、ゆるめの気持ちでいる女子がまとっている雰囲気にクラっとくるのが男子なのです。

つまり、多くの男子は、女子に対して努力も変わることも求めていないんですね。「なんとなく、ゆるゆると、一緒に時間を過ごせる相手」を求めているのです。ゆるく空を見上げ、ゆるく無理めの目標を想像してみると、なんとなく明るい未来が見えてきませんか?なんとなくでいいんです。後のことは、やっていくうちにどうにかなります。それが人生というものです。

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(ひとみしょう/作家・コラムニスト)

この記事を書いたライター

ひとみしょう
作家/コラムニスト/作詞家▼キルケゴール哲学をベースに、なんとなく淋しい人に向けた希望論&恋愛論『自分を愛する方法』を上梓。全国の書店等で発売中。『ひとみしょうのお悩み解決』『ひとみしょうの男って実は』(Grapps)など連載多数。日本自殺予防学会会員。キルケゴール協会会員。

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