ギャアアア!1人で乗るエレベーターで響いた悲鳴【あなたとわたしの怖い話 Vol.43】

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あなたとわたしの怖い話
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連載「あなたとわたしの怖い話」では、ホラ子さんの身の回りの人やインスタグラムのフォロワーさんが実際に体験した怖い話をご紹介。むし暑さを感じるこの季節に、ちょっぴりヒヤッとするストーリーはいかがですか?
むし暑さを感じるこの季節に、ちょっぴりヒヤッとするストーリーはいかがですか?

連載「あなたとわたしの怖い話」では、なぜかホラ子さんに集まってくる怖い話の数々を、毎日お届けします。

今回ご紹介する内容は……?

フォロワーさんのお話「断末魔」5話



日課のサッカー練習に遅れてきた友人を迎えに行ったところ、まだ食事中だから先に戻っていてほしいとのこと。

帰りは一緒に戻れると思っていたため動揺してしまいますが、それでもまたエレベーターを使って帰ろうと決意します。







非常階段を使った方が時間的には早く戻れるけれど、それでもやはり心情的にエレベーターを使うことに。

エレベーターが下降しはじめた瞬間、エレベーターの動きに合わせて響いた女性の悲鳴……。

来たときとは別のルートを使い、公園まで戻るのでした。


「あなたとわたしの怖い話」は毎日更新中!

(ホラ子)
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この記事を書いたライター

ホラ子
何故か集まってくる怖い話の数々。自分の体験談に加え、これまで見て聞いた面白くて怖い話(オモコワ)を皆さんにお届けします。

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