パンパスグラスが見頃を迎えました。(国営ひたち海浜公園)

風にそよぐ花穂から 一足早い秋の気配


パンパスグラス(8月29日撮影)

国営ひたち海浜公園の「大草原」周辺では、パンパスグラスが見頃を迎えました。大人の背丈をはるかに超える草丈に、羽毛のようにやわらかい花穂をつけます。ススキに似た草姿のパンパスグラスが風にそよぐ様子から、季節の移ろいを感じさせます。パンパスグラスの見頃は、9月下旬まで続く見込みです。

目次

見上げるほどの大きさが特徴



パンパスグラスはイネ科シロガネヨシ属の多年草で、南米(ブラジル・アルゼンチン)原産です。英名の「パンパスグラス」は、南米の大草原(パンパス)に生えている草(グラス)に由来。高さ2~3mと巨大な草丈から、別名「お化けススキ」とも呼ばれています。



【パンパスグラス】
パンパスグラスが見頃を迎えました。(国営ひたち海浜公園)の3枚目の画像


サイクリングで巡る秋の風景

園内では「大草原」を中心とした3つのスポットに約500株植栽しています。サイクリングコースの「ぴょんぴょんサークル」と「常陸野サークル周辺」では、自転車に乗りながらサークル中心に位置する白銀の花穂をご覧いただけます。また、「大草原北東側」では桃色の花穂を付けるパンパスグラス(9月上旬に見頃予想)を間近でお楽しみいただけます。

ぴょんぴょんサークル

常陸野サークル周辺

大草原北東側


園内では少しずつ秋の装いに

泉の広場フラワーガーデンでは、コスモス・キバナコスモスが見頃を迎えており、定番の赤、白、ピンクに加え、黄色やオレンジとカラフルな花畑をお楽しみいただけます。また、大草原フラワーガーデンではキバナコスモスの品種である”レモンブライト”も見頃を迎え、黄色い花がサイクリングコース沿い一面に広がる風景をご覧いただけます。

泉の広場フラワーガーデン(8月29日撮影)

大草原フラワーガーデン(8月29日撮影)


国営ひたち海浜公園 ひたち公園管理センター
国営ひたち海浜公園は、茨城県ひたちなか市の太平洋岸にあり、春のネモフィラ、スイセン、チューリップ、初夏にはポピーやバラ、夏のジニア、ヒマワリ、秋にはコキア、コスモス、冬のアイスチューリップなど、彩り豊な花々が四季を通じて楽しめます。また、海抜100mからの眺望を楽しめる大観覧車をはじめ、ジェットコースターなど多彩なアトラクションが揃う遊園地「プレジャーガーデン」のほか、林間アスレチック広場やバーベキュー広場など、食事・スポーツ・ピクニック・・・遊び方は十人十色。魅力いっぱいの公園で、思い思いの時間をお過ごしください。

国営ひたち海浜公園 ひたち公園管理センター 広報係
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