お風呂でゆるダイエット。忙しい女子も続けられちゃう簡単な習慣♡

お風呂は自分磨きに集中できる貴重な空間です……♡ ダイエットにくじけそうになったときは、便利なお風呂グッズを取り入れてモチベーションを高めてはいかがでしょうか? 忙しい人もできちゃうお風呂でゆるダイエットを初めて、念願の美ボディをゲットしましょう!



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ゆるダイエットを始めよう♡


お風呂に入ると食欲がやわらいだり、代謝がアップしたりします。ダイエットを前向きに乗り越える後押しになるでしょう♡ 体の疲れをしっかりほぐせば、運動へのモチベーション維持にもつながります。

ダイエットにくじけそうになったときは、お風呂の時間を大切にして気持ちを切り替えましょう!

ゆるダイエット習慣1. 食前のお風呂で食べすぎ防止に


食欲を抑えたいときは、お風呂のタイミングを見直してみましょう。入浴すると体の表面に血液が集まります。全身の血液の巡りがよくなる一方で、胃腸の血液は減少しますよ。

食前に入れば、一時的に胃腸の働きが鈍くなって食欲が少し落ち着くかもしれません。入浴温度は『40℃』で時間は『約15分』を目安にしましょう。

熱すぎるお湯につかると、交感神経が優位になり心拍数や血圧の上昇につながります。筋肉をほぐして血行を促進するには、副交感神経が優位な状態を保ちましょう。

入浴後の食事は『お風呂から上がって30分以上経ってから』がベターです。胃腸の働きが低下した状態で食べると消化不良を起こしやすいため、しばらく時間を空けてから食事を楽しみましょう♡



ゆるダイエット習慣2. 入浴剤で気分転換やモチベupを


ダイエットに行き詰まりそうになったときは、お風呂の時間を利用して気分転換を図りましょう!

ダイエット中に甘いものが欲しくなったときは、スイーツの形をした入浴剤をお風呂に浮かべて、食べたい気持ちをリセットしてはいかがでしょうか?

本物のカップケーキのようなパステルカラーの入浴剤は、見た目はもちろん保湿成分入りで入浴後もつるすべです……♡

『発汗作用』のある塩やゲルマニウム入りの入浴剤も、ダイエットのやる気を高めてくれますよ。汗をかくことで基礎代謝がアップすれば、脂肪が燃えやすい体につながります。

ダイエット中の運動にも気合いが入りそうですね♪



お風呂ゆるダイエットのポイント


健康的なダイエットを続けて成果を出すためにも、入浴の際の心構えを確認しておきましょう♡ 特に押さえておきたいのが、水分補給のタイミングと入浴時間です。

体に負担をかけない入浴習慣で、ダイエットを前進させましょう!

お風呂ゆるダイエットのポイント1. 水分補給を忘れずに


お風呂に入ると大量の汗をかきます。体質や入浴環境などによっても異なりますが、1回の入浴で『約500ml』もの水分が体から排出されるともいわれていますよ……!

コップ約2杯分もの水分が、気づかないうちに失われているということです! 体内の水分量が十分でないと血液がドロドロになり、心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高まります。



入浴時は、水分補給をしっかりおこないましょう♡ 水を飲むタイミングは『入浴の前後の両方』が理想です。『それぞれコップ1杯』を目安に、水分をチャージしましょう。

血液は水を飲んでしばらくしてからサラサラになるため、入浴前の水分補給は入浴の直前ではなく『15分前』を目安にするとよいですよ♡

お風呂ゆるダイエットのポイント2. 食後すぐの入浴はNG


ご飯を食べてからお風呂に入りたい日もありますよね。食事もお風呂もサッと済ませて、ソファやベッドの上でゆっくりくつろぎたい人もいるでしょう。

食事を摂ってからお風呂に入る場合は『食後から1時間以上空ける』のが賢明です♪ 食後は本来、食べ物を消化するために胃腸に血液が集まっていますが、入浴すると体の表面へ移動します。

胃腸の血液が不足してぜん動(どう)が止まると、食べたものがきちんと消化されないおそれがありますよ。食後はしっかり時間を空けてから、少しぬるめのお湯に浸かることを心がけましょう♡



お風呂ゆるダイエットのポイント3. 長風呂すればよいというわけではない


ダイエット中は長時間お風呂に浸かったほうがよいと思われがちですが、健康と美容のためにも無理な長風呂は控えましょう♪

お風呂に入ると血行が促進されて体がポカポカする一方で、心臓には通常よりたくさんの血が行き来します。長風呂になるほど心臓への負担が心配です……。

肌の水分を守ってくれている成分が流れ出て、乾燥肌の原因にもなりますよ! 一般的に『30分以上』の入浴は長風呂といわれているため、うっかり入りすぎないように気をつけましょう。



ダイエットに効果的な風呂マッサージ&ストレッチ


お風呂はマッサージやストレッチに適した環境です♡ リンパの詰まりをほぐしたり筋肉を刺激したりして、美しいボディラインを目指してはいかがでしょうか?

お風呂の中はすべりやすいため、転倒しないように気をつけながらチャレンジしましょう!

お風呂ゆるダイエット1. 太ももをさすって温めよう


太ももは筋肉やセルライトで太りやすい部分です! お風呂で太ももをマッサージすると、水圧によって血行がよくなり、基礎代謝の向上にもつながりますよ♡

リンパが詰まりやすい『そけい部(ぶ)』を手のひらでさすって、流していきましょう。そけい部は脚の付け根の部分です。

10往復前後さすったら、次は太ももの内側をつまんで下方向へ垂直にひっぱります。つづけて、両手で太ももしっかりつかみ、ぞうきんをしぼる要領でねじっていきましょう。

ひざからそけい部に向かって少しずつ手をずらしながら3往復ねじります。仕上げに老廃物を流すイメージでひざからそけい部まで手のひらを10回程度スライドさせましょう。



お風呂ゆるダイエット2. ウエストのスローツイスト


ウエスト周りのストレッチも、お風呂の中なら水の抵抗を受けて効率がアップしますよ♡ まずは三角座り(体育座り)をして上半身を左に向かってひねり、両手は浴槽のふちを持ちます。

腰の伸びを感じながら無理のない範囲でキープして、右側も同じように繰り返してストレッチしましょう。お尻が動かないように気をつけて、深呼吸をしながらおこなうとよいですよ!

腹圧の高い状態で呼吸をすることで『腹斜筋(ふくしゃきん)』やインナーマッスルの『腹横筋(ふくおうきん)』にもアプローチできます♪



お風呂ゆるダイエット3. 二の腕のソフトねじり


二の腕はセルライトがたまりやすいうえに、皮膚もたるみやすい部分です。リンパの詰まりを流して、すっきりとした二の腕を目指しましょう♡

片方の腕を肩の高さに上げた状態でひじを90°に曲げて、二の腕のお肉を垂直に下へひっぱります。次はひじからわきの間を4カ所ほど等間隔で下からねじっていきましょう。

最後に、親指と人差し指の間の丸みにフィットさせるように下から二の腕をはさみます。指先と手のひらで軽く押さえながらひじからわきに向かってスライドさせましょう。

以上の3ステップを左右10回ずつおこないます。入浴中や入浴後のリラックスタイムに習慣化したいですね。



姿勢を正してスリム女子へ変身!


おなかのぽっこりや下半身むくみが目立つ人は、お風呂で背筋を伸ばして正座する習慣を身につけてはいかがでしょうか? 姿勢と血行促進の両面から健やかな体づくりに役立ちます。

「やればやるほどよいのでは?」と欲張って何十分もおこなわず、短時間にとどめるのが健康美の秘訣ですよ♪ 毎日のように浸かるお風呂だからこそ、お湯の温度にもこだわってみましょう。

姿勢を正す簡単ダイエット1. しっかり背筋を伸ばしてお風呂で正座


おなかが出ている原因の一つに『骨盤(こつばん)』のズレが考えられますよ。左右の骨盤の高さにズレがあると前後に体が傾き、本来と違う筋肉を使います。

結果的に使われていない筋肉がゆるみ、脂肪が付きやすくなるでしょう。猫背の人は腹筋を使っていないため、ぽっこりおなか一直線です……!

お風呂で正座しながら背筋をピンと伸ばすと同時におなかをへこませて、骨盤の位置を戻していきましょう♡



正座は『第二の心臓』ともいわれているふくらはぎを、ほどよい力で圧迫できる姿勢でもありますよ。ふくらはぎに圧を加えると、下半身に滞りがちな血流が促されて脚のだるさもすっきりします。

水圧のおかげで脚への負担が軽減されるため「いつもよりも正座しやすく痛くない」と感じる人も多いですよ。

姿勢を正す簡単ダイエット2. 効果を求めてのやりすぎ注意


ふくらはぎを圧迫する目的で正座をおこなう際には『1回あたり90秒』にとどめておきましょう。ふくらはぎを長時間圧迫すると、逆に血行が滞ってしまいます……!

90秒では短い気がするかもしれませんが、ホースの口を一時的にふさぐイメージでタイミングよくゆるめましょう。圧迫されていた血流が勢いよく押し上げられて体へと巡りますよ。

お風呂の温度にも適温があります。熱いほうが基礎代謝が高まりそうではありますが、体に負担がかかるうえに毛穴が開いて肌も乾燥しやすくなります。

少し熱いと感じる『38~40℃』を目安にして、無理のない範囲でお風呂の時間を楽しみましょう♡ お風呂上がりはボディーローションなどで肌を保湿することも大切ですよ。



お風呂でゆるダイエットグッズ


プチプラな美容ローラーからエステの技術を取り入れた本格的な美容器まで、きれいになりたい気持ちを応援してくれるお風呂グッズを3点紹介します!

お風呂の時間を美容の時間に変えて、なりたい自分に大きく近づけましょう♡

お風呂でゆるダイエットグッズ1. タマゴで顔回りすっきり


『ホグ(HOGU)』の『お風呂deユビタマゴ』は、3個のステンレス球で筋肉をほぐす卵型の美容ローラーです……♡

顔のたるみが気になるときは『こめかみ~あご先』にかけて押し込むようにしてすべらせて『咀嚼筋(そしゃくきん)』や『咬筋(こうきん)』をほぐしましょう。

おでこの表面を上下になでたり、目を閉じて眉上・こめかみ・目の下をコロコロさせたりして『表情筋』にアプローチすることも可能ですよ♡

ほかにも、デコルテ・二の腕・脚など全身のケアにも対応しています!



商品名:ホグ お風呂deユビタマゴ
楽天:商品ページ

お風呂でゆるダイエットグッズ2. ボディスクラブ


『ジョバンニ(giovanni)』の『シュガー ボディスクラブ』は、チョコレートの香りがするボディケアアイテムです♪

ダイエット中に甘いものを食べたいときに、においだけでも満たされましょう。濡れた体に塗ってマッサージすると、オーガニックシュガーとクルミの殻によって古い角質をやさしく取り除けますよ。

特に角質が分厚いひじやかかとは、より丁寧にマッサージするとよいでしょう♡ うるおいをもたらしてくれるアロマとはちみつが配合されているのもポイントです。

ククイナッツから採取したオイルとシアバターがなめらかな肌に仕上げてくれるでしょう。



商品名:ジョバンニ シュガー ボディスクラブ
Amazon:商品ページ

お風呂でゆるダイエットグッズ3. EMSで本格エステ気分


『ヤーマン(YA-MAN)』の『キャビスパRFコア』は、キャビテーション・RF・EMSの機能を兼ね備えたボディケア美容器です……!

『キャビテーション(cavitation)』とは、超音波による振動で脂肪に働きかける技術を指します。

『RF(radio frequency)』は『ラジオ派』といわれる高周波によって肌の角質層を温めて引き締める美容法ですよ♡

『EMS(Electrical Muscle Stimulation)』は低周波の電気の刺激で筋肉にアプローチして、トレーニングをサポートしてくれます。

手のひらになじむコンパクトサイズで、使い勝手のよさも追求されていますよ。顔や二の腕、おなかに当てて使いましょう。防水で、入浴中やシャワーを浴びながらでも使用可能です。



商品名:ヤーマン キャビスパRFコア
Amazon:商品ページ

目指すのは、なめらか美ボディ


お風呂はダイエット中のやる気を後押ししてくれたり、マッサージやストレッチの効率を高めたりと、うれしいメリットが満載です♡

美容と健康のためにも長風呂は避けて、入浴前後の水分補給を習慣づけましょう。普段忙しい人もお風呂の時間を有効に活用して、理想のボディラインへと一歩ずつ前進していきませんか?

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この記事を書いたライター

さおり
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