彼氏もびっくり!私がたどり着いた場所とは【LINE事件簿 #95/遠距離恋愛の分かれ目 7】

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LINE事件簿
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恋愛・職場・家族間トラブルまで、日常で起きる事件の発端になりうる“LINE”。そんなLINE事件簿のエピソードを、LINE探偵が紹介します。
どうも、LINE探偵です。

僕の元には日々「LINE事件簿」が寄せられています。

LINEはいつだって事件の発端になりうるもの。大喧嘩につながるハプニングから、つい笑ってしまうプチアクシデントまで……。あなたも身に覚えがあるのではないでしょうか?

そんなLINE事件簿の中から、特に印象的だった事件「遠距離恋愛の分かれ目」をみなさんにご紹介します。

「遠距離恋愛の分かれ目」その7


大阪で出会った女性・綾子さん(仮名・29歳)との浮気を白状した恭介くん(仮名・23歳)。

しかし、やはり本当に好きなのは結菜さん(仮名・23歳)だから、なんとか許してほしいと懇願しました。

すると、そんな恭介くんに「許す・許さないの前に、まず謝罪に来てほしい」と告げた結菜さん。

綾子さんと行く予定だったUSJをキャンセルし、東京へ向かった恭介くん。向かう先は東京ミッドタウン。

神奈川出身の2人が「なんか東京っぽいね」と言って、ここで待ち合わせをして近くの美術館へ行ったのが、3年前の初デートでした。

中庭にある思い出のベンチで待つ恭介くん。しかし、約束の時間になっても結菜さんは現れません。

1時間待っても結菜さんが来なかったので、恭介くんはLINEをしました。



そう送られてきた写真には、大学時代の親友ユリちゃんとUSJにいる結菜さんが写っていました。

「えっ?」

そうなんです。結菜さんは親友ユリちゃんを誘って、逆に東京からUSJへ遊びに行っていたのです。

「恭介より先にUSJに来てやったぞ、ザマーミロ!」って感じでしたよ、と結菜さん。

そして、そのあと恭介くんに「浮気は許すけど、お別れだよ」とLINEで告げたそうです。

2つの平行線は、同じ方角へ向かって進んでいるうちは距離感が変わりませんが、少しずつお互いの進む方向の角度が変わると、大きくそれてしまいます。

遠距離になれば、なおのこと。そんなことを思わせてくれる相談でした。

次回のLINE事件簿もお楽しみに。

(LINE探偵)

※LINE事件ご提供者本人の許可を得て掲載しています
※個人が特定されないよう、名前や内容は一部変えています
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この記事を書いたライター

LINE探偵
30代既婚者。これまでに100人以上のLINEに関する相談を受けたことがある。その内容は、恋愛/家族/セクハラ/浮気などさまざま。 今日も次々と僕の元へ寄せられるLINEのトーク履歴をみんなでチェックして行こう!

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